梅雨明け

神戸の梅雨入りが平年よりも21日も遅い6月26日で、梅雨明けが平年より3日遅い7月24日でした。昨年の梅雨明けが7月9日だったで、昨年より半月ぐらい梅雨明けが遅れたことになります。

 今朝は6時前に自宅を出て、久し振りに自転車で海岸沿いを西へ向かいました。舞子公園から見た明石海峡大橋です。もやっと霧がかかったようで、淡路島側の主塔は霧の中に霞んでい見えます。

舞子から朝霧を経て、明石の市街地を自転車で走り抜けて、明石川右岸からサイクリングロード。まだ早朝なので、ジョギングやウォーキングを楽しむ人は少なかったです。

松崎海岸です。砂浜の東の端は海水浴場になって、海の家もあるのですが、この辺りの砂浜は静かです。

江井ヶ島を経て・・・久し振りのサイクリングなので無理をせず片道約20キロ走って。住吉辺りでUターンしました。林崎漁港です。林崎の「は」を丸で囲んだ旗印が「マルハ」です。

明石・大蔵海岸から明石海峡越しに大阪湾方面の眺めです。海峡は霞んで明石海峡大橋も霧の中に埋もれていました。

 海面が朝日に輝いて、周囲の光景は、テトラポット越しに霞んだ、ちょっと幻想的な光景です。

今朝の走行距離は40.0km,平均速度18.7km/hでした。

3時間弱走って、最高脈拍数170bpm、平均脈拍数120bpm、消費カロリーは940kcal

 有酸素運動と鵜酸素運動のバランスもまずまずでした。

週末

この週末・・・土曜日は、朝一番に垂水温泉・太平の湯へ。

 ほぼ一時間で、入浴前と入浴後の体重差が700g、温泉で汗を700mlかいたことになります。入浴前と、途中、そして入浴後に合計1リットルの麦茶を飲んで水分補給しました。

 心拍数の変化が、入浴直後から30分経過頃まで、緩やかに上昇して、その後水分補給の為にロッカールームに出た時に脈拍数が下がって、また緩やかに上昇・・・平均脈拍数が117bpmで消費カロリーが174kcalということは、小さな菓子パン一個分ぐらいです。

昨日の日曜は、朝起きると雨・・・結局、家で夕方までゆったり過ごしました。

 活動量計では、朝から夕方まで、「こころのバランス」がほぼリラックス状態で、その後就寝時刻までリラックス状態が続き、結局昨日は11時間21分もリラックスしたいたことになります。仕事をしている普段の平日では、リラックスモードの時間が皆無の時もあるので、昨日はゆっくり身体も心もリラックスできたようです。

 今朝は、JR神戸線の元町駅で降りて、本務校まで2駅分を歩きました。元町のケーニヒスクローネのホテルの前を歩いている時は、まだ辺りは真っ暗でした。

 そして三ノ宮駅を過ぎて、東の空が白んできて、夜明けを感じる光景です。国道2号線に架かる歩道橋の上からの眺めです。

 お年玉付き年賀はがきの当選番号の発表が昨日ありました。早速今日のお昼休みに郵便局に引き換えに行ってきました。

朝のひととき

未だ空いている早朝の電車に座って、JR神戸線の元町駅で降りました。

元町商店街を通って、神戸の中華街「南京町」へ・・・高圧ナトリウムランプで照らし出された朝の誰もいない南京町は幻想的です。高圧トリムランプの色温度は2050ケルビンですので、昼間とは別世界のような光景です。

神戸の街を夜には通り雨があったのか、濡れた歩道に信号機の青いランプが輝いていました。

 ケーニヒスクローネのホテルです。

平日の夕方や休日は人混みで溢れる三ノ宮センター街ですが、早朝の静かな光景は、また違った貌を見せて、雰囲気も異なります。

三ノ宮の地下にある「味ののれん街」食べ処が並んでいる通りで、普段は人通りが絶えませんが、でもシャッターが開いた直後は、静かです。

 JR神戸線の高架沿いの南側を本務校に向かって歩いていると、東の空が白み出しました。電車が通り過ぎて、これから一日が始まるんだなあ~という感じがしました。

黙祷 -神戸市震災24年追悼の集い-

今朝の5時46分で、阪神淡路大震災から24年になります。

5時46分に、神戸の東遊園地での「神戸市震災24年追悼の集い」での黙祷に参列しました。

 竹灯ろうに加えてペットボトルの灯ろうも加わっていました。

 静かな朝の祈りのひとときでした。 

「黙祷 -神戸市震災24年追悼の集い-」のページを作成しました。
http://itsumi.citykobe.jp/20190117/ 

流泉書房

 垂水のセンター街に、昨年末頃から、新しい本屋さんがオープンしました。

 何度か前を通っていたのですが、今日前を通った時に書店の名前が「流泉書房」とあるのに目がとまりました。すぐには気が付きませんでしたが、三ノ宮にあった書店と同じ名前です。

 調べると、三宮にあった流泉書房は須磨にも店があったそうで、更に調べると須磨パティオで営業を続けていたそうです。昨年11月末に須磨店を閉店して垂水に移転したようです。

 以前、元町・三ノ宮にはたくさんの本屋さんがありました。流泉書房、漢口堂、さんちかには確か神戸ブックセンター・・・

そして元町には、日東館、丸善、海文堂・・・すべて閉店してしまいました。そして後からオープンしたジュンク堂は大きくなって、今は本店は神戸から離れて丸善ジュンク堂書店となっています。

 日東館は垂水のたるせんにも店があって、元町は閉店してからも営業を続けていましたが、これも閉店しました。

 そして垂水には、文進堂、広文堂、そして日東館の3つの本屋さんがありましたが、一昨年広文館が閉店して、文進堂は昨年閉店、昔からの書店が閉じてしまいました。

 垂水駅には、イオンの2階にアミーゴ書店、プリコ垂水に知恵蔵書店、そしてセンター街に流泉書房が出来たことになります。また垂水は3書店体制です。

朝の温泉

自宅の南の国道2号線から更に南のアウトレットモール・マリンピア神戸の西端に、垂水温泉「太平の湯」があり、土日祭日は朝8時からですので、一番湯に入ってきました。

 8時のオープンと同時に、受付には行列が出来ますが、中の温泉は空いています。

 約1時間、スチームサウナにも入って、温泉にも、入浴剤の湯にも入って、入浴前と入浴後で550gの体重差、約550mlの汗をかいたことになります。

 脈拍を確認して、150を超えると気をつけるようにしていますが、今朝は平均脈拍数が115bpmで、最大でも150台にはなりませんでした。脈拍が110から120前後の推移で、良い意味で活性化された状態でした。

兵庫

 車の半年点検の為にディーラーに・・・1時間あまり掛かるとのことで、兵庫の町を散策しました。

 西国街道の「西惣門跡」の石碑が、柳原の蛭子神社の脇にありました。

 十日戎の「残り福」だと勘違いしていましたが、残り福は昨日で、蛭子神社の境内は「片付けモード」でした。

 何年か前は、この能舞台で踊りを演じていたのを見ましたが、能舞台の周辺も片付けモードで騒々しい雰囲気でした。

 兵庫の町、元兵庫城があった運河沿いです。此処に最初の「兵庫県庁」があったそうです。廃藩置県が明治4年(1871年)8月29日で、兵庫県の誕生は、その3年前の慶応4年(1868年)7月12日です。兵庫鎮台そして兵庫裁判所を経て兵庫県が誕生しています。

「兵庫の泊」という港町・兵庫町が県名の由来です。此処が兵庫県の「原点」とも言えます。もちろん明治4年に誕生した兵庫県は、幕府直轄地や寺社領など、神戸市の一部と、芦屋、西宮、尼崎辺りだったようです。

 兵庫城跡の南側に「琵琶塚」と共に平清盛を供養した十三重の塔、それに近年建てられた清盛像があります。

 「最初の兵庫県庁跡」の石碑の東、運河の対岸の兵庫城址にイオンモールが出来ています。その中に「神戸垂水青果」がありました。垂水近郊の野菜が廉価で売られていました。

 JR神戸線兵庫駅の北、この三角のようなスペースが、元・山陽電車の兵庫駅のターミナルがあった場所です。現在は、西代駅が終点で、その東は神戸高速鉄道が阪神電車・阪急電車、そして神戸電鉄とつながっています。昔は、西代駅から、長田神社前をへて、兵庫駅まで西国街道の路面を走っていました。

 半年点検が終わって、初売りのシーズンで1月は福袋を貰えます。

朝焼けへの道

 今朝はJR神戸線の元町駅で降りて、2駅分を歩きました。元町駅を降りた頃は、まだまだ街全体は真夜中のようで、静かな街中を業務用のゴミ回収車が店舗からのゴミを回収していました。

 大丸神戸店近く・・・大きな電飾広告の光が、歩道を赤く染めていました。

 三ノ宮です。駅のホームは蛍光灯の光が闇の中に浮かんでいました。

そして7時少し前、この時期がもっとも日の出の時刻が遅く日の出の10分前ぐらいです。

ビルの合間から、東の空ウロコ雲が、朝焼けで綺麗でした。「一日のはじまり」を実感させられる光景です。

 仕事帰りに立ち寄ったスーパーの一角で、特設の売り場が出来ていました。チョコレート・・・バレンタイン向けの特設売り場のようです。