midsummer

今日は夏至・MidSummer 1年でもっとも昼間が長い日です。日の出が4時46分、日の入りが19時16分で昼間が14時間30分です。明日から日の出の時間が遅くなりますが、日の入りの時間は7月上旬まで19時16分が続きます。

 超広角ズームデジカメで撮った元町のスクランブル交差点

生田神社前に、ドンキホーテがあります。神戸でもっとも早く出来たような気がしますが、此処に入ったことがありません。千葉で働いていた頃、千葉市のドンキホーテに行って、商品の陳列がすごいなあ~と、所狭しと並んだ商品に圧倒された記憶があります。西宮の国道2号線沿いにドンキホーテが出来たときに、関西にも進出したなあ~と感じて・・・いつの間にか今では何店舗もドンキホーテがあります。

 ドンキホーテの近くに東急ハンズがありますが、学生時代に渋谷の東急ハンズにはじめて行った時に、フロアーの配置も含めて品揃えにワクワク感が高かったです。三宮にも東急ハンズが出来て、足繁く通っていたこともありますが、最近はネットで特殊なモノも入手できるのでご無沙汰しています。

三宮駅の西口にあるエアポートバスのターミナル、朝から行列が出来ています。2列あるのは、関西国際空港行きと、伊丹空港行きの行列です。

 職場の方から「うなぎパイ」をお土産にもらいました。夜行バスで東京ー大阪間を何度か行き来したことがありますが、浜名湖で真夜中に0分ぐらいの休憩があって「うなぎパイ」を買った記憶が残っており、「うなぎパイ」を見ると、夜行バスを連想します。遠い記憶・・・

8円

 三宮神社の北側にあるトアロードの横断歩道、今までに何度も写真を撮りましたが、新しく買ったCASIOの超広角コンパクトデジカメで撮影

 トアロードの東側の三宮センター街にある川西英の神戸百景の作品

三宮駅の東口にある神戸三宮REIホテル前にある特急深夜バスの停留所

讃岐うどんの店・讃岐麺房 すすめ です。開店直後に食べ以来、久しく食べていません。

 神戸物産の業務スーパーのヤキソバ麺が8円でした。今まで15円で、それでも十分安かったのが、更にプライスダウンです。

傷跡_地震の翌朝

地震から一夜明けて・・・、今朝もJR神戸線の元町駅で降りて、煉瓦敷きの元町商店街をモップを掛けする光景を目にすると、昨日の地震が、遠い昔のことのように感じます。

 でも、昨日の爪痕・・・元町商店街から、三宮センター街を歩いていると、昨日の地震のために臨時休業を知らせる張り紙が、そのまま残っている店舗を見掛けました。

 昨日は早めに閉店する店もありましたが、朝から休業した店も多かったようです。

 昨日の地震の傷跡を物語っているのが今朝の朝刊です。

 全国紙の毎日新聞は「大阪直下M6.1」と、もっとも大きな活字で報じていました。

 同じく全国紙の朝日新聞は「京阪神 交通混乱」という見出しで報じていました。

 地元紙の神戸新聞は「大阪 1500人避難」という見出し、第一報が昨日の夕刊で大きく報じたことを受けて「震度6弱」という見出しは控えめでした。

 英字新聞のthe japan timesは、「Osaka rush hour quake kill three, injures 300」という被害状況を見出しとしていました。

 日本経済新聞は立て組みで「大阪北部で震度6弱」という見出しよりも大きく「インフラ寸断 広範に」と経済紙らしく経済活動を切り口にインフラを取り上げていました。

 業界紙の日刊工業新聞では「大阪地震 創業停止相次ぐ」という見出しで、企業活動の中で、生産への影響を取り上げていました。

 見出しの扱いから、その新聞の特徴が滲み出ているように感じました。また地震を「震度」で表現するケースと「マグニチュード」で表現するケースに分かれていました。

7時58分_地震

 職場で、始業前に同僚と話をしていると、横揺れ・・・地震が発生しました。すぐに至る所から携帯やスマホの緊急地震情報の音が鳴り響いて、そして大きな揺れ・・・

 生徒をグランドに出して待機、電車が止ってしまったので、しばらく登校する生徒がいましたが、その後は途絶えて、登校したのは40人中15人でした。スマホ・携帯電話で自宅に安否連絡させて、その後教室に戻して待機。結局、授業はなくなって、徒歩圏内の生徒は帰宅させて、その他の生徒は教室待機です。

 電話がつながりにくい状況でしたが、10人ほどは学校に連絡が入ってきました。友達どうして安否の連絡をお願いして、学校から自宅や生徒の携帯に電話をして、2時間程で全員の安否確認が出来ました。

 山陽電車や地下鉄が動き始めたということで、また家族が迎えに来る生徒、そして電車が動きそうにないので、1時間ほどで歩いて帰ることが出来る生徒は順次帰して、数人が「帰宅困難生徒」として待機させていましたが、その後保護者が迎えに来ることになったり、電車を乗り継いで帰ったりと、午後2時過ぎにはクラス全員が帰宅しました。

 その後、今日から始まる予定だった懇談会に関する連絡等で・・・結局一日が終わってしまいました。

 6時頃に職場を出て・・・灘駅に近づくと普通電車が中途半端な形で灘駅の近くに留まっていました。
 

 JR神戸線は、まだ運転再開しておらず、改札前にJRの人が立ちはだかっていました。

振り替え輸送について尋ねると、振り替え輸送はしていないとのこと。とりあえず阪神電車で三宮に向かうことにしました。

 岩屋駅、それほど混雑していませんでした。

 時刻通りに電車が来て、三宮駅は、かなり混雑していました。

このまま直通特急に乗ると、かなりギュウギュウ詰め状態でしょうから、一旦改札を出て、JR三宮駅へ向かうと、此処も改札前にJRの人が立ちはだかっていました。
 

午後7時運転再開予定とのことで、三宮で時間潰しをしました。でも、早々に閉店している店舗が目立ちました。

 久し振りに電器店へ。最近はAmazonの利用が多く、電器店へ入るのは久し振りです。

 その後、TSUTAYAでレンタルCDを選んで・・・

 JR三宮駅の西口に向かうと、運転再開を待つ人で、改札前は混雑していました。どうも運転再開は、しばらく掛かりそうです。

 自動券売機も待機状態で、切符が買えない状態でした。

 阪神三宮駅から、混雑が予想される直通特急は諦めて、普通で帰ることにしました。高速神戸駅までは阪神電車の普通、其処からは山陽電車の普通に乗りました。直通特急は混雑度がすごい感じでしたが、普通電車だと・・・座れました。

 垂水駅に着くと、JR垂水駅は、まだ閉まっていました。

 帰宅困難者にはならずに、三宮で時間潰しをして、電車に座って帰ることが出来ました。

教育実習

JR神戸線元町駅の東口にある「大きな自転車に乗っての通行はおやめ下さい。」の掲示。この駅構内を自転車で通り抜ける人が後を絶たないのかもしれません。

早朝の高架下商店街、神戸では「高架下」と言えば、神戸駅から三宮駅までJRの高架下の商店街を指し示します。神戸市中央区元町高架通という住居表示もあります。

 JR西日本の高架下の耐震補強工事の為に、高架下商店街の存続が問題になっており、昼間でもシャッターが閉まったままの店舗もあります。

 先週と今週の2週間、教育実習の指導がありました。卒業生が大学4年生となり教職課程の一環として、多くは母校において教育実習が課せられています。

 昨日が研究授業で、大学の先生もいらっしゃっていました。声に張りがあり声量もあって、板書の字も大きく、わかりやすい授業を展開していました。ただ「あれもこれも」と盛りだくさんの内容を丁寧に説明したので、授業の前半は「教え」が支配的になってしまって、生徒の「学び」と乖離したような部分もありました。

後半はプリントを用いた演習で、最初は生徒も見学者を意識して堅い感じでしたが、教育実習生が机間巡視をすると、互いに学び合うような、良い意味での「ザワザワ感」が生まれてきました。

 最後には授業アンケートをとって、研究授業の批評会ではアンケート結果を分析したものをドキュメンテーションして、しっかりと客観的にフィードバックした内容に基づいて研究授業を顧みることが出来ていました。良い教師になるんだろうなあ~と感じました。

朝の街

 梅雨の合間の晴れた朝、JR神戸線の元町駅で降りて、神戸の街を歩いての通勤で目にした朝の光景・・・

 元町商店街と大丸神戸店の間の鯉川通り、此処には江戸期までは鯉川が流れていましたが、神戸港開港の時に暗渠となって、その上が鯉川通りとなっています。此処に大きなスクランブル交差点があります。私のスクランブル交差点のイメージは、此処の光景です。

 街のビルの上に貌を出した朝日の輝きが、街路樹の影を長く歩道に堕としています。

 ショーウインドウに反射した朝日が、影と交差して歩道の上にモノクロームのイメージが描かれています。

 街頭の影・・・微妙に影の長さや角度が異なって見えます。朝日と影とが歩道の上に強烈なコントラストを描いていました。

 三宮センター街、ローアングルの光景・・・

 三宮のフラワーロードの下に広がる地下街 ”さんちか”のローアングルの光景

 阪神三宮駅のシンボリックな光景です。

 早朝の、東の空の端から水平に近い朝日の輝きが、ビルの非常階段を真横から照らして、ビルの壁面に大きな影が浮かんでいました。

 二宮辺りは、山と海に南北を挟まれた神戸の市街地が、もっとも狭い処で、ビルの向こうに六甲山系の山々が迫って見えます。

 JR元町駅から2駅分を約50分かけて歩いて本務校へ・・・少し汗ばみました。

広角レンズを通したシーン

 広角レンズを通して見た光景が面白く、今朝も通勤途上に目にした光景を広角端19mmで撮影しました。

 JR神戸線垂水駅、朝の駅前バスターミナル越しの垂水駅周辺の眺めです。

JR神戸線の元町駅で降りて、元町商店街と南京町とをつなぐ細い路地のひとつの路地裏の光景がお気に入りで、ついデジカメのレンズを向けてしまいます。

 三宮のセンター街の南側にある「センターサウス」の裏通りを、ローアングルで・・・

そしてセンター街をローアングルで・・・

 三宮駅の東側にあるショッピングモールの入り口、自転車の駐輪禁止のために、入り口部分の広いスペースが迷路のようになっています。

 かつて神戸臨港線が走っていた低い高架、レンガが積んでいます。今は廃線跡が遊歩道になっています。

 本務校の建物と建物の間から見上げた青空

教室の前の廊下から、ちょうど摩耶山の掬星台(きくせいだい)を真正面に眺めることが出来ます。

梅雨の光景

 朝、本務校の2駅手前のJR神戸線元町駅で降りて、50分ほど朝のウォーキングをして職場に入っています。梅雨に入って、どんよりした空模様が続いています。新生田川から眺めた、神戸の市街地の北側に連なる六甲山系の稜線が、低く垂れ込めた雲に覆われています。

今、摩耶山の頂上辺りは、霧に包まれた世界が広がっていることと思います。

 阪神電車の変電所は、三宮駅と岩屋駅との間の、国道2号線沿いに独立の建屋があり、その下の地下を阪神電車が走っています。阪急電車の高架沿いを歩いていると、高架下の一角が「阪急電車三宮変電所」となっていました。ここが阪急神戸線の西端部分の電力供給を担っているようです。