感覚をつないでひらく芸術教育を考える会

感覚をつないでひらく芸術教育を考える会、今日は第7回の研究発表会でした。場所は兵庫教育大学の芸術棟・八角堂です。

 今回は、研究発表と絵本ミュージカル、そして兵教大の院生による4つのパフォーマンスとワークショップというプログラムです。

 研究発表は、京都女子大から「感覚をつなぐ絵本教材について」というタイトルでの発表でした。

 実際に、絵本の朗読もあり、また実際の園児への実践風景のビデオもありました。

 続いてNPO法人生涯音楽アカデミーと楽笑音楽広場のお二人の方の「絵本ミュージカル」。座席を中央付近に移動して、絵本の読み聞かせ…

 お二人のパフォーマンスと、ピアノ伴奏を伴う全員参加型の絵本ミュージカルです。

続いて、パフォーマンスは、兵教大の大学院で総合表現の科目でのパフォーマンスを、そのまま…

 パフォーマンス1は、和と洋の料理人に扮して、まな板で野菜を刻む音等を用いてのパフォーマンス

 パフォーマンス2はブラックボックス、影絵のような状態にしたパフォーマンスです。

 パフォーマンス3はドラムの演奏、朗読、そして真ん中でホワイトボードに即興で描画(線を描く)パフォーマンス

 パフォーマンス4は紫外線ランプを用いて、白い手袋や、トイレットペーパを用いたパフォーマンス。

 写真では、なかなかパフォーマンスを伝えきれないです。(改めて第7回 感覚をつないでひらく芸術教育を考える会のページを作成します。)

 そして最後はワークショップで、NPO法人生涯音楽アカデミーの「耳・手・からだで感じよう ~音・色・動き~」です。

 最初に、音楽にあわせて指を動かしたり、立って身体を動かしたり全員で体験。その後に画用紙を音楽を聴きながら自由に切って、それを糊でつないで…

 そして、そのつなぎ合わせた様々なキャンパスに彩りを加えていくのですが、その時に即興の演奏があり、自由に即興の演奏に加わっていきます。

 最後に、描かれた作品を囲んで、最後の挨拶と事務局からの連絡でした。

 今日は1時から5時半まで、たっぷり4時間以上…充実した研究会でした。私の専門と分野が違う研究会に参加することは、私自身の柔軟性を問われたり、考えさせられたりするので、ほんとうに刺激になります。