脈拍から顕れるlife(生活・生命)

「生き方のセンスは脈に出る」と謳っているエプソンの腕時計型の脈拍計・PULSENSEを腕につけるようになって1週間以上が経過しました。

脈拍だけではなくて,歩数も計測して,いろいろなデータをパソコン画面で,データをグラフ化した結果を確認することが出来ます。

「エクササイズ」は,灰色が「平常」,淡い色が「ウォーミングアップ」,少し濃い色が「脂肪燃焼」,かなり濃い色が「有酸素運動と無酸素運動」になります。それに対して,「こころのバランス」は,灰色が「平常」,淡い色が「リラックス」,濃い色が「エクサイト」になります。

昨日・4月11日の(上が)「エクササイズ(運動量)と,(下が)「こころのバランス」です。(上の)

午後,1時頃から4時前まで明石海峡沿いを自転車で走っていました。この時間帯はエクササイズとしては活性状態ですが,こころのバランスとしては平常状態でした。

一昨日の4月10日の(上が)「エクササイズ(運動量)と,(下が)「こころのバランス」です。


 勤務中ですから,こころのバランスがリラックスばかりでは困りますが,勤務時間中は,ほとんど「エクサイト」状態でした。実力テストの試験監督や,来週からの授業準備等々,結構忙しかったです。それに対してエクササイズは,あまり活性化されていません。

 昨日の休日は「身体の負荷」は大きくて,「心の負荷」は小さく,それに対して一昨日の勤務日では,「身体の負荷」は小さくて「心の負荷」は大きい・・・という結果,ともにサンプルが1つですが,データから「なるほど」と思わされます。

 消費カロリーの比較です。上は昨日の4月11日で,下は一昨日の4月10日です。


 昨日は,朝は日帰り温泉で朝湯,午後はサイクリングで,その他は自宅でした。朝と午後にカロリー消費が増えているのは納得できます。それに対して一昨日は,朝夕の通勤と,勤務です。通勤時の消費カロリーは大きいですが,職場での消費カロリー少ないです。ちなみに上と下のグラフは縦軸の目盛が「2倍」近く異なります。

 夜の睡眠時も装着して,睡眠の質も測定していました。濃い色が「深い眠り」で淡い色が「浅い眠い」です。

 上が4月10日の睡眠で,下が4月9日の睡眠です。


上の4月10日では何回か「深い眠り」がありますが,下の4月9日では「浅い眠り」ばかりです。ちなみに睡眠時間は上の4月10日が6時間2分で,下の4月9日が7時間0分でした。睡眠の「量」と「質」とは,相関があるとは言えないかもしれません。

 一週間のデータです。まず歩数です。目標が一日13000歩です。
 

 次は一週間のエクササイズのグラフです。普段はウォーミングアップか脂肪燃焼程度の運動しかしておらず,昨日のように自転車に乗って「意識的な運動」をしないと,有酸素運動や無酸素運動をが出来ていない・・・ようです。

そして一週間の心のバランスです。リラックスの状態が多いのは,4月5日で,これは先週の日曜・休日です。それ以外は心が「エキサイト」していた時間が多いです。

 ライフ(Life)という英語は,日本語では「生活」と「生命」という2つの語彙にまたがった意味を指し示す語彙ですが,健康のため(生命のため)に装着していた脈拍計が,「生活スタイル」をしっかりと記述しているデータを提供しているように感じます。

 生活主観病から健康(生命)を守るには,生活スタイルが大切なんだなあ~とグラフを見ながら感じました。まさにLifeの「質」の問題です