明石点描

 夏は、毎朝のように出勤前に自転車に乗って汗をかいていましたが、9月に入ってからは自転車に乗るには週末だけになってしまいました。今朝も自転車で海岸線を西に向かって、舞子公園、大蔵公園、明石の市街、林崎海岸から海岸線沿いを走る県道554号線(姫路明石自転車道線)を通って江井ヶ島海岸へ。

 更に西に走って、魚住にある茨木酒造に隣接する田んぼがたわわに稲穂が実っていました。

 そして二見の漁港に隣接する漁村の面影を残す住宅地の一角に、漁業用の浮きが山積された漁港の光景・・・

 西二見でUターンして魚住・西岡の「瓦の壁」。瓦産業が盛んだった頃に、明石瓦を一枚一枚を丁寧に積み重ねて完成した壁です。

 明石の街中の、シャッターが閉まった酒屋さんです。

 シャッターには貼り紙があり、もう閉店してしまったようです。立ち呑みができる酒屋さんでした。

 明石の市街地、旧西国街道沿いには、雁木造(がんぎづくり)のように歩道に屋根が続く商店街となっています。

 8月に訪れた伊予・大洲の古い町並みにも残っていました。数年前に訪れた越後・長岡には、雪よけの、雁木造の商店街が残っています。明石は、雪よけというよりも、雨の日でも傘が要らない為の屋根・・・

 そして大蔵海岸、お昼近くになって気温が上がって、青空が・・・

 今朝の走行距離は、39キロ、帰宅してシャワーを浴びた後は、すぐに汗が止まりました。季節は、もう秋・・・