雨の朝

今朝は雨、雨音、雨だれ、水溜り・・・しとしとと降り続く雨の中を駅に向かって足早に・・・

 途中で雨に濡れた紫陽花が、雨に淡く輝いて光景を目にして、立ち止まってレンズを向けました。

 電車に乗って・・・職場の近くにも雨の中で淡く輝く紫陽花の花が可憐に咲いていました。

 お昼過ぎには雨も上がって快晴の青空・・・

10001日目

昨日の平成28年5月25日は、平成10000日目だったそうです。

1万日前は、転職の狭間・・・勤めていた事業所を辞めて、次の日に上野に出て、聚楽台の隣の映画館で寅さんを観たのが印象に残っています。第42作の「ぼくの伯父さん」で、この時、初めての寅さんの映画でした。スクリーンに現れた渥美次郎に拍手をする観客・・・これが下町情緒なのかなあ~と驚きました。

今日・平成10001日目の神戸は雨でした。自宅から最寄り駅のJR神戸線・垂水駅に着くと、改札の窓口にカーテンが掛かっていました。

 そして仕事帰りの垂水の街、垂水センター街です。

 夕暮れ時の雨景色、駅前のビストロ、店内の色温度の低い灯りが濡れたアスファルトを照り輝かしています。

 垂水のバス通り・商大筋沿いにある店、店舗の照明が濡れた歩道の水溜まりに反射して、独特の雨模様です。

いしだあゆみ

今朝、最寄り駅のJR神戸線・垂水駅にのホームに上がると、表示器に15分前の電車が「15分遅れ」と表示がされていました。朝早いホームはいつも人影がまばらなのですが、今朝はたくさんの人が・・・

 西明石駅で信号トラブルがあったそうで、結局20分ぐらい遅れて、この時間帯にしては珍しく結構車内は混雑していました。

 下り電車が一本運転取りやめとのアナウンスがありましたが、その電車は本来は加古川行きでしたが、須磨駅に着くと、その電車が須磨駅で折り返し上りとなったようです。この時間帯の下り電車の本数は少ないので、須磨以西では30分以上、下り電車の運転間隔があくことになります。須磨駅では此処で運転打ち切りとなったためにホームで下り電車を待つ多くの乗客の姿がありました。

 昨日、不在配達票がポストに入っていたので、仕事帰りに郵便局の本局まで取りに行きました。丘の上にあり、急な坂道を上る必要があります。

 駅から歩いて約20分、かなり汗ばみました。不在配達票を出すと、再配達中で今此処にはないとのこと。夜に再再配達してもらうことになりました。

 今日の朝ドラ再放送「てるてる家族」は次女の夏子がスケート選手から芸能界を目指す切っ掛けとなるシーンがありました。夏子が家族の前でザ・ピーナッツのデビュー曲「可愛い花」を披露している場面

 この夏子が・・・いしだあゆみです。

子供を置かないで

「車内に子供を置かないで」

 通り過ぎてから、気になってもう一度戻って見ました。

 「車内に子供を乗せないで」ではなくて「置かないで」という表現に引っ掛かったのですが、これはパチンコ店の入り口です。駐車場に車を停めて、子供を車に乗せたままでパチンコを楽しむことに対する注意ということに、やっと気付きました。

 パチンコとは無縁で、この看板を目にしてもピンときませんでした。街中にある「注意を喚起する看板」に関しても見過ごしているケースが多いかもしれません。

締め切り

 昨日は、この夏の学会の予稿集の原稿を作成する予定でしたが、どうも進まず・・・今週の金曜が締め切りだから、この1週間の夕食後の時間を使って完成させようと思って就寝。

 今朝、胸騒ぎがしたわけでもないですが、ふと学会のサイトにアクセスすると

 原稿の提出〆切は5月23日・・・今日です。慌てました。

 午後から半日休暇をとって、データは既にあり、結果もある程度の構想は頭の中に出来ていたのですが、原稿としては白紙・・・今日の12時までに原稿が仕上がるかなあ~と帰宅後シャワーを浴びて机に向かって集中していました。

 データも揃っており、結果や考察の構想はあったので、深夜まで掛からず、夕食前に原稿は完成してホッとしています。今朝、学会のサイトにアクセスしていなければアウトでした。

 以前は文章はワープロで打って、グラフや表は定規で書いた図にワープロの文字を切り貼りして、紙の上でレイアウトして、そして提出は郵便局から・・・締め切り間近で本局まで行って速達で送ったこともあります。

 今は、パソコンの画面に向かって、キーボードとマウスの操作で文章だけではなくて、グラフや図も掛けて、パソコン上でレイアウトして、完成した原稿はネットで提出・・・便利になりました。

 午後、半日休暇をとって昼下がりの空いた電車に乗って、吊り広告に目が・・・

「新しいが、はじまる」これはJR阪和線に新車両がデビューするコピーです。

「新しい」が始まるは、日本語としては問題があると思いますが、でも「言い得て妙な」フレーズだと感じました。端的に表現する広告では、このような表現の方が、言いたいことが伝わるのかもしれません。

「スシ食いねェ!」というフレーズも、同じことなのかもしれません。2代目広沢虎造の『清水次郎長伝』の中の『石松三十石船』での「鮨を食いねえ」の名調子の現代版なのかもしれません。

電車通勤での出来事

 平日は電車で通勤しているので、駅や電車などの鉄道施設に毎日1時間お世話になっていることになります。

 今朝、JR神戸線の垂水駅で電車を待っている時に、ふとホームの屋根に目を向けると幾つかの光の点が揺れ動いています。

 何だろうか~?と光の源を探していると・・・電車を待ってホームの端に立っている人の手元のスマホの画面に朝日が反射して、それが屋根に光の点となって、それが幾つも揺れ動いていたようです。

 帰路、定時に職場を出て、足早に駅に向かって、ギリギリ間に合ったかなあ~と思ってホームに着くと・・・電車が到着する気配がありません。反対側の上りで、ホームの手前で本来通過するはずの快速電車が停まっています。そしてホームの端で、普段は目にしない赤い光が点滅していました。

 しばらくして、快速電車が動き出してホームを通過、そして下りホームの普通電車が到着しました。車内のアナウンスで「ホームの安全確認のため、電車が遅れましたことをお詫びします。」との放送がありました。

草の戸も 住み替はる代ぞ 雛の家

 月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。舟の上に生涯をうかべ、馬の口とらえて老をむかふる物は、日々旅にして旅を栖とす・・・
            芭蕉、「奥の細道」の冒頭

今日、5月16日は「旅の日」です。

元禄2年3月27日(1689年・旧暦)に松尾芭蕉が、隅田川のほとりにあった芭蕉庵を引き払って、江戸深川の採荼庵(さいとあん)を出発し、「奥の細道」へ旅立った日・・・これを記念して「旅の日」となったそうです。

 一駅手前の三宮駅から歩いて・・・今日はJRの高架沿いの道を東に進みました。途中、阪急春日野道駅の近くで紫陽花の花を目にしました。

 この近くにボクシングジムがあってm、ドラム缶の案内が道の脇に置いています。

 1週間ほど前から、垂水駅前のイオンで伊勢うどんが売っています。今まで置いていなかったのですが、伊勢志摩サミットが関係しているのかもしれません。あまり誰も買わないのか、値下げの値札が貼られて・・・気になっていたのですが、この週末に職場の先輩が伊勢を訪れて、赤福と伊勢うどんを食べたとの話を聞いて、今日は伊勢うどんを買ってしまいました。

教育の強靭化

 今日、馳文部科学大臣が、「教育の強靭化に向けて」というメッセージを発信しました。

 教育の「強靭」は「たくましく、しなやかに生きていく人材を育てるため」のもののようです。

「子供たちには、社会の変化に受け身で対処するのではなく、現在と未来に向けて、一人一人が自らの可能性を最大限に発揮し、自らの人生を切り拓き、よりよい社会と幸福な人生を自ら創り出していく」ための「必要な力を子供たちに確実に育む」ことがポイントのようです。

 教育に「強靭」という言葉を使ったのは、内閣官房の国土強靱化政策大綱が背後にあるのかもしれません。強靭な国づくりのための人材育成・・・それが狙いかもしれません。

 ただ、今の生徒・児童に学習や理解に関する「強靭さ」を求めていたので、違う意味で、この「強靭」という言葉を目にして惹かれるものがありました。

平成28年5月10日
教育の強靭(じん)化に向けて(文部科学大臣メッセージ)について
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/05/1370648.htm