教育工学委員会

午後からの教育工学研究会のため、お昼前に本務校を出て、和田岬に向かいました。

会場となる兵庫県立兵庫工業高校の近くに和田神社があります。

 和田神社には、神功皇后上陸地の石碑があります。古事記のオキナガタラシヒメで、タラシナカツヒコ(第十四代仲哀天皇で、ヤマトタケルノミコトの息子)の皇后で、三韓征伐の折に、お腹の子どもを日本に戻ってから生みたいと石を当てて出産を遅らせて生まれたのがホンダワケ(第15代応仁天皇)になります。

兵庫工業高校からの眺めです。再度山から東の方に摩耶山が望めます。学校の北に広がるのは工場地帯です。

 神戸市内の小学校や中学校では土足が多いですが、此処は玄関でスリッパに履き替えます。本務校よりも廊下が狭いように感じます。

 研究会の中で、富士通の方からIoT(Internet of Things)に関する話がありました。コンピュータがネットでつながるというよりも、世界中のいろいろな機器がせセキュリティーやプライバシーを考慮しつつ有機的につながる様子がイメージされました。