晩秋から初冬

 昨日の土曜日はクリスマス前の大阪の華やかな街へ出掛けたので、今朝は、私のお気に入りの風景が広がる三木市の美嚢川沿いの田園風景を写真に収めるために国道175号線を北に向かいました。

 晩秋から初冬のこの時節、稲刈りが終わった田んぼの稲の切り株は、秋の陽射しを受けてヒコバエ(蘖)がスクスク育っていました。

 田んぼによっては、育ったヒコバエに稲穂がでていましたが、でも実がなっているわけではないです。 

 朝の陽光を浴びて輝くヒコバエの田んぼ・・・結構、幻想的な光景です。

美嚢川沿いの田園が続く光景の中に。高圧鉄塔が並んでいます。車の中からのガラス越しには、長閑な風景に見えますが、でも風は冷たく、車の外に出ていると、もう初冬なんだなあ~と感じます。

 近くの直販所で、白菜と幾つか野菜を買いました。神戸市内のスーパーでは、4分の1でも100円では買えませんが、白菜一玉250円で買うことが出来ました。