日経の記事より

 今日の日経の記事より・・・

 今朝の日経の一面トップの記事の中で「フィンテック」という言葉が使われていました.初めて目にする言葉で,いったい何だろうと読んでいると,「きょうのことば」で取り上げているとのこと

 ファイナンスとテクノロジーを組み合わせた造語だそうです.ITを使った金融サービス等を指し示すそうです. 

 金本位制では金の価値が担保となっていましたが,フィンテックではネットのセキュリティーや,更に確かな認証による信用が担保されないと,ネット上で流通する通貨自体が脆くも崩れ去るような気がします.でも高度な暗号技術や認証制度によってフィンテックが可能な時代になったような気がします.

 昨年からアナウンスがあった「気になるデジカメ」が結局発表だけで終わって発売が中止となったそうです.理由は「採算が見込めない」とのこと・・・.今,デジカメで撮影するよりもスマートフォンのカメラ機能を活用する人が増えて,「高級コンパクトデジカメ」というジャンルのデジカメを出しても売れる見込みがないようです.

 アナウンスされた3機種の中で,「DL18-50 f/1.8-2.8」という機種の興味があり,発売後に価格が落ち着いたら欲しいなあ~と思っていました.コンパクトな筐体で18mmの「ほぼ超広角」から中望遠気味の標準域ともいえる50mmまでのほぼ3倍ズームは,スナップ写真が多い私には,これ一本でいろいろ獲れるズーム域です.レンズも明るく,感度もISO12800までと申し分ないです.

 今現在愛用している超広角ズームが換算16mmから35mmまでの約2.2倍で,これ一本では望遠端が不足しているように思い,50mmまであれば・・・と思うことがあります.

 「ネット越しの飲み友集まれ」と題した記事・・・ネットを使った会議の経験はありますが,割り切れば便利です.でも会議と違って飲み会は・・・どうも割り切りようなものでもないように思います.まあ~twitterでテキストベースのダイアローグのようなやりとりをしながら,或いは一方的につぶやきながら飲んでいる人もいるようなので,今・現在では受け入れられるのかもしれません.

 今朝の春秋の記事は,「ネット犯罪」と「正義のハッカー」がキーワードでした.以前,「ハッカー」はホワイトで,ブラックなのは「クラッカー」という言葉の棲み分けがあったように記憶していますが,今は「正義のハッカー」という言い回しが必要のようです.

 ネットでニュースに接することが多いですが,新聞の記事は表現一つ,また記事の切り口も面白くて,qualityを考えると,無料のネットの情報には限界があるように感じます.