見方,考え方

昨日,公開された幼稚園・小学校・中学校の新学習指導要領案,「~見方,考え方」というフレーズが多用されているのが気になりました.

 見方・・・視点や視野,或いは鑑識眼とも捉えられる言葉で,考え方は学習のプロセスのことで,「結果重視」というよりも「問題意識」や「学習過程」に力点が移行したとも捉えられるように思います.日経は「どう学ぶか」という見出しをつけていました.

 小学校の外国語の拡充を取り上げた記事もあり「英語力向上 先生に難問」というタイトルがあります.小学校学習指導要領をざっと見ると,中学校の基本的な英語力を小学校の時点で修めるような感じです.

 社会科では聖徳太子が厩戸王,大和朝廷が大和政権,鎖国が「幕府の対外政策」,そして元寇が「モンゴルの襲来」と表現が変わっています.耳慣れたフレーズを尊重することは,しないようです.

 職場の先輩が休み時間を利用して階段の昇り降りをして汗を流しておられるので,今日から挑戦することにしました.1階から6階まで階段の昇り降りを20分間続けると・・・汗だくになってしまいました.タオルを持参していなかったので,初日は20分で終了しました.

・歩数 15064歩
・階段  1490歩
・早歩き 8716歩
・活動カロリー 761kcal
・総カロリー  2240kcal
・脂肪燃焼量 39.6g
・歩行距離 11.1km

 冬場は運動量が減って,朝,三宮から一駅分の約30分歩くぐらいでしたが,階段の昇り降りで運動不足を解消したいと思います.