船村徹

 いつもは,1駅手前のJR神戸線・三ノ宮駅で降りて,約30分を歩いているのですが,今朝は2駅手前の元町駅で降りました.

 元町駅と三ノ宮駅の間が神戸のもっとも賑やかな繁華街かもしれません.元町駅の東口と三ノ宮駅の西口の間にアーケード商店街が連なっています.元,西国街道だった通りです.

 元町駅と三ノ宮駅の中間ぐらいに,南北にトアロードが交差して,アーケード商店街とトアロードが降参する処にある横断歩道です.道幅の広くないトアロードに,幅の広い横断歩道・・・これでも休日には横断する人で溢れます.

 早朝の商店街の風景です. 

 歩いていると雨が降ってきました.三ノ宮駅まではアーケード商店街を通って,雨が降っても大丈夫でしたが,三ノ宮駅から東は,折り畳み傘をカバンから出す必要があります.雨の中を30分歩くのを躊躇って,電車に乗ることにしました.

 雨を避けて三宮の地下街へ・・・阪神電車の三ノ宮駅前です.

 夕方のニュースで船村徹の訃報を耳にしました.

 昭和時代の歌謡曲の作曲家で,船村徹は歌手のちあきなおみを高く評価していました.ちあきなおみのCDに「もうひとりの私 ちゃおき船村徹をうたう」があります.2~3年前に買ったCDです.眠る前のひとときにアルコールを味わいながら,ゆったりと聴くような昭和時代の歌謡曲が収録されています.

 今夜は,ちあきなおみの唄う船村徹の歌謡曲を聴きながら眠る前のひとときを過ごしたいと思います.

見方,考え方

昨日,公開された幼稚園・小学校・中学校の新学習指導要領案,「~見方,考え方」というフレーズが多用されているのが気になりました.

 見方・・・視点や視野,或いは鑑識眼とも捉えられる言葉で,考え方は学習のプロセスのことで,「結果重視」というよりも「問題意識」や「学習過程」に力点が移行したとも捉えられるように思います.日経は「どう学ぶか」という見出しをつけていました.

 小学校の外国語の拡充を取り上げた記事もあり「英語力向上 先生に難問」というタイトルがあります.小学校学習指導要領をざっと見ると,中学校の基本的な英語力を小学校の時点で修めるような感じです.

 社会科では聖徳太子が厩戸王,大和朝廷が大和政権,鎖国が「幕府の対外政策」,そして元寇が「モンゴルの襲来」と表現が変わっています.耳慣れたフレーズを尊重することは,しないようです.

 職場の先輩が休み時間を利用して階段の昇り降りをして汗を流しておられるので,今日から挑戦することにしました.1階から6階まで階段の昇り降りを20分間続けると・・・汗だくになってしまいました.タオルを持参していなかったので,初日は20分で終了しました.

・歩数 15064歩
・階段  1490歩
・早歩き 8716歩
・活動カロリー 761kcal
・総カロリー  2240kcal
・脂肪燃焼量 39.6g
・歩行距離 11.1km

 冬場は運動量が減って,朝,三宮から一駅分の約30分歩くぐらいでしたが,階段の昇り降りで運動不足を解消したいと思います.

日経の記事より

 今日の日経の記事より・・・

 今朝の日経の一面トップの記事の中で「フィンテック」という言葉が使われていました.初めて目にする言葉で,いったい何だろうと読んでいると,「きょうのことば」で取り上げているとのこと

 ファイナンスとテクノロジーを組み合わせた造語だそうです.ITを使った金融サービス等を指し示すそうです. 

 金本位制では金の価値が担保となっていましたが,フィンテックではネットのセキュリティーや,更に確かな認証による信用が担保されないと,ネット上で流通する通貨自体が脆くも崩れ去るような気がします.でも高度な暗号技術や認証制度によってフィンテックが可能な時代になったような気がします.

 昨年からアナウンスがあった「気になるデジカメ」が結局発表だけで終わって発売が中止となったそうです.理由は「採算が見込めない」とのこと・・・.今,デジカメで撮影するよりもスマートフォンのカメラ機能を活用する人が増えて,「高級コンパクトデジカメ」というジャンルのデジカメを出しても売れる見込みがないようです.

 アナウンスされた3機種の中で,「DL18-50 f/1.8-2.8」という機種の興味があり,発売後に価格が落ち着いたら欲しいなあ~と思っていました.コンパクトな筐体で18mmの「ほぼ超広角」から中望遠気味の標準域ともいえる50mmまでのほぼ3倍ズームは,スナップ写真が多い私には,これ一本でいろいろ獲れるズーム域です.レンズも明るく,感度もISO12800までと申し分ないです.

 今現在愛用している超広角ズームが換算16mmから35mmまでの約2.2倍で,これ一本では望遠端が不足しているように思い,50mmまであれば・・・と思うことがあります.

 「ネット越しの飲み友集まれ」と題した記事・・・ネットを使った会議の経験はありますが,割り切れば便利です.でも会議と違って飲み会は・・・どうも割り切りようなものでもないように思います.まあ~twitterでテキストベースのダイアローグのようなやりとりをしながら,或いは一方的につぶやきながら飲んでいる人もいるようなので,今・現在では受け入れられるのかもしれません.

 今朝の春秋の記事は,「ネット犯罪」と「正義のハッカー」がキーワードでした.以前,「ハッカー」はホワイトで,ブラックなのは「クラッカー」という言葉の棲み分けがあったように記憶していますが,今は「正義のハッカー」という言い回しが必要のようです.

 ネットでニュースに接することが多いですが,新聞の記事は表現一つ,また記事の切り口も面白くて,qualityを考えると,無料のネットの情報には限界があるように感じます.

フリルアイス

 兵庫県産「フリルアイス」という野菜が売っていました.

グリーンリーフの一種だそうで,葉先がフリルのようにギザギザになっているので,このようなネーミングになったそうです.

 食感は玉レタスに似てシャキシャキとした歯ざわりだそうで,リーフレタスよりも苦味が少なく、玉レタスよりも葉に厚みがあるそうで,たいへん美味しいそうです.

 今晩,楽しみです.
 

 

にごり酒

 精米歩合が40%程度の大吟醸のようなすっきりした日本酒も美味しいですが,結構気に入っているのが岐阜・大垣の三輪酒造の「白川郷」というにごり酒です.

 昨日,職場の血液検査があり,この1週間ほど食事に気をつけて,量も少なめにしていました.また2~3日前からアルコールも口にしていませんでした.

 血液検査が終わったので,久し振りにお気に入りの「白川郷」を味わいました.

 300mlの小さな瓶入りで,約1.5合・・・呑み過ぎないように少し残しました.

 「白川郷」は,一般のお酒の2倍の米を贅沢に使って,どぶろくの製法を活かして醪(もろみ)そのままの為・・・ほぼ「どぶろく」状態で,どろどろした感じの甘いお酒です.いつもは野菜ばかりの鍋ですが,今日は,魚がたっぷり入った鍋に「白川郷」で,美味しかったです.
 

二十歳の原点

「独りであること 未熟であること これが私の二十歳の原点である」
      高野悦子,「二十歳の原点」より

 今晩のニュースの後の,7時半からの「かんさい熱視線」は「悩んで もがいて 生きて 私たちの“二十歳の原点”」というタイトルで,高野悦子さんの「二十歳の原点」がテーマでした.

 今でもネット上で二十歳の原点に現れる店を訪れたブログ等を見ることが出来て根強い人気があるとは思っていましたが,テレビで取り上げるとは意外でした.

 高野悦子の弟が持っている「二十歳の原点」の日記の原本が登場して,ちょっと驚きました.

 大学ノートに万年筆で書き綴られた原文がテレビ画面に現われて・・・食い入るように見てしまいました.

 番組自体は,今・現在,「二十歳の原点」を愛読している京都の何人かの女学生のドキュメンタリーでした.

 「二十歳の原点」,私は「はたちの原点」ですが,アナウンサーは「にじゅっさいの原点」とアナウンスしていました.

清潔感

 職場の一角にあるパントリー空間,簡単な食器棚とポット,コーヒーメーカ,電子レンジ,そして流し台と湯沸かし器が揃っています.

 少し前からパントリーに貼り紙が・・・

 この流し台でうがいをしないようにとの貼り紙です.台所の流し台で手を洗ったりうがいをすることはありませんが,此処は調理する流し台ではなく,お茶やコーヒーを淹れたり,カップを洗う程度です.冬場は湯沸かし器のお湯で手を洗う人もいて,ハンドソープが用意されています.

 調理用の流し台で,手を洗ったり,うがいをすることに抵抗はありますが,手を洗うのはOKでうがいはダメという「清潔感」に「?」を感じますが,でもそれがCommon Sense(共通感覚)として通用するようです.この貼り紙にクレームはなく,私も「そんなものかなあ~」と感じています.

 この貼り紙が貼られてから,手洗いもうがいも,別の洗面台でするようになりました.見ていると,此処で手を洗っている人がいますが,でも,うがいよりも手を洗う方が私には抵抗を感じます.

 清潔感が行き過ぎると潔癖症となりますが,清潔感がないよりも潔癖症の方が,どうも世間では好意的に観られるように感じます.

 「表皮ブドウ球菌」が元気に皮膚で暮らしているから,肌がしっとりツヤツヤするという意見を聞きます.皮膚常在菌を育てることが肌の健康を考えると良いそうです。手を洗いすぎると,皮膚常在菌が育たないという意見もあり,潔癖症は逆に清潔を考えるとマイナスではないかと思うのですが,それでも「潔癖症」と呼ばれることを名誉のように感じる人もいらっしゃるので・・・むつかしいです.