戸隠・川中島・松代

 今日は自転車で、長野から松代往復と、松代を巡る一日・・・の予定でしたが、朝になって急遽、戸隠に向かうことにして、午前は戸隠神社、午後から松代というスケジュールです。

長野の市街地から、浅川ループラインを経て戸隠高原へ、5社ある戸隠神社のうち4社を巡りました。

もっとも奥まった場所にある奥社、鳥居から背の高い杉並木や坂道を経て往復1時間以上掛かりました。

 長野の市街地を経て、川中島の古戦場へ。ずっと川の中の中州をイメージしていたのですが、実際には千曲川と犀川に挟まれた地域のことで、武田と上杉の一騎打ちの場所は公園となって、神社がありました。

 松代・・・松代城を中心とした真田の城下町であり、また幕末に活躍した佐久間象山の誕生の地、そして太平洋戦争末期に大本営等の移転のための象山地下壕が掘られた場所です。町中には六文銭が至る所に・・・

 松代城から眺めた夏の白い雲・・・

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