朝のひととき

未だ空いている早朝の電車に座って、JR神戸線の元町駅で降りました。

元町商店街を通って、神戸の中華街「南京町」へ・・・高圧ナトリウムランプで照らし出された朝の誰もいない南京町は幻想的です。高圧トリムランプの色温度は2050ケルビンですので、昼間とは別世界のような光景です。

神戸の街を夜には通り雨があったのか、濡れた歩道に信号機の青いランプが輝いていました。

 ケーニヒスクローネのホテルです。

平日の夕方や休日は人混みで溢れる三ノ宮センター街ですが、早朝の静かな光景は、また違った貌を見せて、雰囲気も異なります。

三ノ宮の地下にある「味ののれん街」食べ処が並んでいる通りで、普段は人通りが絶えませんが、でもシャッターが開いた直後は、静かです。

 JR神戸線の高架沿いの南側を本務校に向かって歩いていると、東の空が白み出しました。電車が通り過ぎて、これから一日が始まるんだなあ~という感じがしました。