サイクリング~加古川

新型コロナウイルスが流行ってから、なんとなくサイクリングを控えていましたが、結構暖かくなって・・・今朝、久し振りに自転車をメンテナンスして、そしてゆっくりとサイクリングを楽しみました。

半袖に、薄目のウインドウブレーカを着て、自宅を出て、舞子公園辺りから海沿いの国道2号線を走りました。明石の市街地を抜ける頃には、ちょっと汗ばんできました。

林崎海岸・・・明石は全国有数のノリの生産地で、数年前のデータですが、第1位の佐賀市が4万9820トン、第2位の熊本市が2万2050トンに次いで、全国第3位となる1万7960トンだそうです。

 林崎の海岸のすぐ近くで、ノリの網にノリの胞子をつけ、そのノリ網を海上に張り込む「浮き流し漁場」の養殖の網が広がっています。

もぐり船という船で、ノリが育った網の下にもぐりこんでいるのが見えました。

 林崎から、砂浜沿いの自転車専用県道554号線をひたすら西へ、藤江から八木、江井ヶ島を走り抜けて魚住へ。魚住の港に面した小高い丘に住吉神社があり、境内では水仙が満開でした。正月に南淡路の水仙郷に行った時は早すぎましたが、身近な住吉神社で水仙を愛でることが出来ました。

 お昼前になって、朝も軽く食べただけでしたので、スタミナ不足になって・・・スーパーに立ち寄りました。ここは山電魚住駅の近くで、サイクリングの時に、飲み物や食べ物を買うのに、時々利用します。

 自転車県道554号線は、ここまでは砂浜沿いのコースでしたが、瀬戸川沿いに川上に上って、主に新幹線の高架沿いのルートとなります。

 瀬戸川の河口辺りで、軽食を摂って・・・すぐ近くに明石瓦の工場跡地だった処、そこに瓦の壁があります。

 東二見の漁港辺りに、漁村の名残を感じる古い町並みがあります、ちょっと立ち寄りました。

 その近くの民家跡、今は住んでいないようです。

 東二見の古い町から、西二見の新しい町を通って、播磨町を横断して加古川市へ入りました。

 雲行きが怪しいですし、久し振りのサイクリングですので、無理をせず、別府の手前でUターンしました。

 西二見のドラッグストアでは「マスク品切れ」と大きく張り出されていました。

 往路を逆方向に、東に向かってゆったりと・・・林崎港まで戻ってきました。

 明石川の河口です。明石海峡と架橋、そして淡路の島影を望むことが出来ます。

 舞子公園からの景色ですが、水平線うっすら黄色い帯が見えます。今日は安いコンパクトなデジカメですので、あまり鮮明ではありませんが、黄砂かもしれません。

9時半頃に自宅を出て、加古川の別府辺りまでの往復で、ゆっくり走ると4時間半ぐらいです。途中で休憩もしているので、実質の走行時間は3時間20分です。

平均脈拍数が約100[bpm]なので、身体への負荷はそれほど大きくなく、シーズン最初の身体慣しとしては良いペースでした。

運動消費カロリーが約1000[kcal]ですが、有酸素運動が思ったほどしていませんでした。

サイクロメータのデータは、
走行距離 56.56km
走行時間 3時間20分
平均速度 16.9[km/h]
最高速度 37.5[km/h]
消費カロリー 640[kcal]

今のロードバイクを買って、約2年半ですが、今日で総走行距離が4000[km]を越えて4017[km]となりました。

ひとつ写真を貼り忘れていました。往路で明石市役所の近くの薬局前に長い行列、もうトイレットペーパは出回っているので、マスクの行列だと思います。午前10時前で、開店直前だったと思います。