俳優

 俳優、この言葉を耳にして思い浮かぶ俳優は・・・加藤剛です。私にとって、もっとも俳優らしい俳優は加藤剛です。

 加藤剛と言えばテレビドラマの「大岡越前」が有名のようですが、私にとっては、古い大河ドラマ「風と雲と虹と」において、平小次郎将門を演じた加藤剛が印象的です。そして灯台守の映画「新・喜びも悲しみも幾歳月」の加藤剛・・・

 手元には、朗読のLPレコードがあります。高村光太郎の「智恵子抄」の朗読です。おそらく学生時代に買ったモノで、幾度かの引っ越しで手放したレコードが多い中、手元に残っています。ただ、レコードプレーヤがないので、随分聴いていません。

 神戸に越してから購入した新潮カセット文庫の、同じく高村光太郎の「智恵子抄」の朗読テープです。 

 今日、加藤剛が先月の6月18日に亡くなったとの訃報を耳にしました。

 久し振りに、加藤剛の朗読を聴きました。

嵐の七夕

今日は7月7日、七夕(たなばた)です。

平安時代の神道資料である「古語拾遺」にある、天照大御神が天岩戸から誘い出すために、神衣和衣を織ったとされている女神が「天棚機姫神(あめたなばたひめ)」で、これが「棚機津女(たなばたつめ)」の伝説の起源のようです。何故「七夕」と表記されるようになったのか・・・ネットで検索しても、国語辞典でもわかりませんでした。

今日の七夕は、台風が過ぎ去った後の梅雨前線の停滞によって、3日連続で大雨警報が続いて、時折、嵐のような叩きつけるような激しい雨でした。

 嵐のような強い雨が降ると,川端康成の小説「山の音」をいつも思い出します。この小説の中で、嵐の夜に中、大音量で音楽を掛けて興奮気味になっている息子の嫁の描写があります。それが印象に残って、そのシーンを思い浮かべて・・・嵐のような雨が降ると、大音量で音楽を聴くようになってしまいました。

 今日は、モーツァルトの交響曲40番ト短調を聴きました。

ギタリストの訃報

ギタリストの訃報・・・グループサウンズ「ザ・スパイダース」のメンバーで、解散後は沢田研二や萩原健一らとロックグループ「PYG」を結成、その後は、「井上堯之バンド」を結成して沢田研二のバックバンドとして活躍した井上堯之の訃報に触れました。ドラマ「太陽にほえろ!」や「傷だらけの天使」のテーマ曲の演奏にも携わっていました。

 「井上堯之バンド」は、歌手が専属バンドを率いることの先駆けだったようで、沢田研二のヒット曲「危険なふたり」のイントロを演奏したのも井上堯之でした。

 井上堯之は、神戸市垂水区出身、少年時代に住んでいた滝の茶屋の「井上」という表札の家が井上堯之の実家という噂がありました。星陵高校の出身で、おそらく、ここが実家ではなかったかと思います。

昔、丸亀市場の北側の道沿いのマルイパンの斜め向かい角にあった「すしひろ」という鮨屋でアルバイトしていた・・・という噂もあります。

 井上堯之の訃報に触れて、昔の記憶が蘇ってきました。井上堯之の実家という噂の隣にあった理髪店を少年時代に利用していました。

ヴィオラとピアノの響き

 今日は、生憎の雨模様の一日でした。

 仕事帰りに、知人から招待券をいただいたヴィオラリサイタルのために西宮の県立芸術文化センターへ向かいました。久しぶりの阪急西宮ガーデンズです。

 県立芸術文化センターのエントランスの光景がお気に入りで、何枚か写真を撮りました。

 リサイタルは、小ホールの神戸女学院ホールです。このエスカレータの上です。

 雨で、直接向かったので、開演前の行列の前の方でした。

 小ホールは、全体がウッディーで、天井が高くて音が綺麗に響きます。ご招待いただいた方がピアノで、ジョージア出身のヴィオラ演奏家とのリサイタルです。

 最初はヴィオラだけで、バッハの無伴奏チェロ組曲1番、チェロの響きが素敵な曲ですが、ヴィオラの演奏も、また違った良さがあって聴き惚れました。

次がシューマンの「おとぎの絵本 ー ピアノとヴィオラのための4つの小品」です。ピアノとヴィオラとのセッションのようなやりとりを楽しく聴きました。

 休憩を挟んで、バルトークの「ヴィオラ協奏曲」は、聴いていて、うっとりとしました。その後、ゆったりとしたロマンスや、リズミカルなダンスの曲等々、後半は小品が続きました。

 新年度に入って、多忙な3週間でしたが、ゆったりと音の響くホールで、ヴィオラとピアノの響きを聴いて、疲れがとれたような感じです。

 リサイタルが終わって・・・振り返ると、雨に濡れたホールの照明の輝きが綺麗でした。

半分、青い

今朝はJR神戸線、元町駅で降りて2駅分を歩きました。早朝の高架下商店街・・・

 高架下商店街の東の端を出ると、エアーポートバスの乗り場です。関西空港行きと、伊丹空港行きが、ほぼ交互に此処から出発しています。

 新生田川添いの桜並木・・・若葉の陰に、サクランボの小さな実が成って、朝日を浴びて赤く輝いていました。

 毎朝、朝ドラを録画して夜に見ていますが、仕事から帰って、今朝の録画分を見ようとしたら・・・先週の土曜日放送分を未だ見ていなかったことに気付きました。

「半分、青い。」というタイトル、放送が始まって2週間が経ってもタイトルの意味がわかりませんでしたが、先週土曜日の放送分で「半分、青い。」というタイトルとなったような、空半分が白い雲で、残りの半分が青空の光景・・・

 この光景を目にして、ヒロイン・楡野鈴愛の子役時代を演じる矢崎由紗が、空を見上げて「半分、青い。」と口にしていました。鈴愛は左耳をムンプス難聴で失聴して、回復しないと診断され、それを本人が知って、葛藤しながらも気持ちを切り替え、同級生の律や、家族に支えられながら、難聴独特の感覚を愉しもうとして歩み始める・・・という設定、それが「半分、青い。」というタイトルとして顕われていることが、やっとわかりました。

先週で子役は終わって、今朝放送分からは、永野芽郁が演じているようですが、観るのは明日です。

今日の活動量計
・脂肪燃焼 2時間43分
・有酸素運動 9分
・無酸素運動 1分
・歩数 13372歩
・活動カロリー 968kcal
・総カロリー 2805kcal
万歩計では
・歩数 17419歩
・歩行距離 12.9km
・階段 620歩
・早歩き 9562歩
活動エネルギー 1196kcal
総カロリー  2857kcal
燃焼脂肪量 63.8g

桜とラーメン

 本務校の最寄り駅であるJR神戸線の灘駅の一駅手前の三ノ宮駅で降りて、一駅分を歩く途中に、新生田川を渡ります。川沿いには桜の木が植えられていますが、蕾が膨らんで、開花の一歩手前状態です。

 灘駅の北口に、以前喫茶店があった処が閉店して、少し前からラーメン店としてオープンしています。半月ほど前に一度お昼を食べましたが、今日も、ここでお昼を食べました。

 ひょっとしたら喫茶店のまま、居抜きなのかもしれません。店の名前は「さざん」・・・店内でサザンオールスターズのライブ映像が大型ディスプレーで流れていました。

 照明は裸電球です。

 あっさりラーメンとチャーシュー丼のセット、結構、満腹感があります。

 灘駅の北口の桜の木も、ほぼ開花状態です。やわらかい春の陽射しを受けて輝いていました。

 道端の低層の草花も咲いていました。すっかり春めいていました。

レンタルCD

レンタルビデオの当時からTSUTAYAの会員となって、ビデオテープを借りていましたが、その後、今の職場になって、途中下車して三宮のTSUTAYAでCDたDVDを借りていたこともありました。会員カードの期限が切れて、そのまま更新していなかったのですが、久し振りにTSUTAYAに行って、会員の更新をしました。

 4枚借りると、1週間で1000円です。古いCDを4枚借りました。

 返却は、行きの出勤時に、三ノ宮で途中下車して、返却ポストに入れました。

感覚をつないでひらく芸術教育を考える会

感覚をつないでひらく芸術教育を考える会の、第12回研究発表会が今日の午後、兵庫教育大学 神戸ハーバーランドキャンパスにある兵教ホールで開催されました。

研究発表会のページを作成しました。

感覚をつないでひらく芸術教育を考える会の、第12回研究発表会
http://itsumi.citykobe.jp/20180318/