フルボディ

赤ワインは、ボディという言葉を使ってカテゴリが分類されています。

「フルボディ」は「重厚感」「コクがある」「ふくよか」などといった印象の赤ワインです。そして「ミディアムボディ」とは、重厚感などが中程度の赤ワインです。そして「ライトボディ」は、フレッシュで軽めの赤ワインです。

「フルボディ」の赤ワインは、コクが十分にあり、深みのある濃い味わいがして、そしてポリフェノールやタンニンが多くて渋めの味、そして比較的アルコール度数が高目で強い赤ワインです。

 以前「フルボディ」の赤ワインは、2000円以上していた記憶があり、10年ほど前に千円ちょっとで「フルボディー」の赤ワインを見つけたときには、すぐに手に取りました。その店の閉店セールで特売でした。

最近は、アルゼンチンやチリのワインが、美味しくて安いものがスーパーで手軽に買えるようになって、この2,3年は、チリ産の「フルボディ」を気に入って買っていました。500円前後でお手頃価格で、十分美味しく味わえています。

かなり以前は、ワインは3000円以上のものばかり買っていたことがあります。それを考えると、リーズナブルな価格で、それも「フルボディ」の赤ワインを愉しめるようになりました。

 今日、スーパーの片隅で200円台の赤ワインが並んでいるのを見つけました、普段なら、そこまで安いワインの棚をじっくり見ることはないのですが、今日は、ちょっと、その安い棚のワインを手に取りました。スペイン産のワインのようで、幾つか種類があります。そして「フルボディ」の赤ワインもありました。値段は228円です。

スペイン産「ヴィナペナ・フルボディ」です。

今のワイン(チリ産の「フルボディ」で500円ぐらいで買ったもの)が半分ぐらい残っているので、それが空いたら、味わってみます。

もちろん、「フルボディ」なら何でも良いというわけではないので・・・

タピオカ

 昨年、巷で流行ったもの・・・タピオカ、地元の垂水駅の駅前にもタピオカの店が出来て、一時は行列が出来ていました。

あまり興味がなくて、並んでまで飲みたいとは思わなかったのですが、スーパーでタピオカミルクティ-が売っていたので、試しに買って飲むと、結構美味しかったです。タピオカの食感が良くて・・・時々買ってしまいます。

今日も・・・思わず手を伸ばしてしまいました。

スーパーで148円でした。

いかなご漁

 2月29日から今年のいかなご漁が解禁されましたが,初日は漁獲量がゼロの漁港もあったようで,大阪湾では2日間で今年のいかなご漁は終了だったとのこと.明石海峡や播磨灘でも漁獲量はかなり少なく,夕方スーパに行っても売り切れていましたが,今日,やっと今年のいかなごを目にすることができました.

販売量も少ないようですが,キロあたりで3,980円もして,売れ残っている感じです.数年前までは2月下旬から4月上旬頃まで,一か月半程度のいかなご漁の期間があり,1万トン以上の漁獲高があり,値段もキロあたり数百円以下でした.垂水の町はいかなごの釘煮を炊き出す匂いで充満するような感じでした.

 今年もまだいかなごの釘煮は口にしていません.昨年も一昨年も口にした記憶がありません.

JICAでランチ

 正月三ヶ日が過ぎ去って4日と5日が土日でしたので、6日の月曜・今日が初出勤です。

 最初の職場は、初出勤の日は仕事は午前まで、お昼に食堂で全員(数十人)が集まって立食の簡単な食事をして解散でした。女子社員は振り袖を着て、そのままデートで銀座まで出掛けたこともありました。

 次の職場は、1月3日に職場で新年会、大きな講堂のような処で全員(百人あまり)が集まって昼食会があり、周囲には屋台が出て、揚げたての天ぷらや、その場で握った鮨が振る舞われて、手土産もありました。

 その後の職場は・・・何もありません。

 今日は、お昼に足を伸ばして久し振りにJICAでランチをしました。

 JICAの食堂は、海外から来られた利用者がメインですので、写真つきのメニューで選んで、その番号のプレートをレジに持っていってお金を払うシステムです。海外の各国の料理や国内の各地の料理を選ぶことができます。HALALに関しても明記されています。

 神戸にあるJICAですので、1月17日の阪神淡路大震災のメモリアルデーのこの時期、月替りのエスニック料理が「被災地ミックスプレート」でした。6番のプレートを手に取りました。

 最近大きな災害で被災した国々の料理がMIXされています。チキンはモザンビーク、ガレット風はイラン、そして日本・千葉のピーナッツ味噌、デザートはブラジルのとうもろこしケーキでした。

 今月はインドネシアにスポットをあてて展示をしていたので、一通り見ました。

神戸は年末から、比較的穏やかな晴れた日が続いて、今日も寒さが緩んで、お昼は快晴でした。街路樹の枝の先の蕾(つぼみ)が膨らんでいました。

お酒と蕎麦

 年末に。芋焼酎の「臭味」に魅せられて、芋くささを愉しめる芋焼酎を探していたら、店頭に「荒濾過」と銘打った芋焼酎を見つけました。

焼酎は蒸留酒なので、何故濾過が必要か・・・調べると乙類の焼酎は単純蒸溜方式で、蒸留後も油成分が混じっているので、原料の味や香りがするそうです。そのために蒸留後に濾過の過程があるようです。でも昔は原始的な方法で焼酎をつくっていたので、濾過の技術が未熟で、それ故に逆に素朴な原材料の風味が愉しめたようです。荒濾過というのは、緩い濾過で原材料の風味が愉しめるわけです。ただ逆に臭さがでてしまうので、荒濾過は好き嫌いがわかれるようです。

 荒濾過の芋焼酎が、なかなか美味しかったので、他に荒濾過の芋焼酎はないかとネットで検索をすると、無濾過というのがあることを知りました。鹿児島では入手が困難ではないようですが、一般にはあまり出回っていないようです。酒売り場や酒屋を巡って・・・ついに「無濾過」と銘打った芋焼酎を見つけました。

 大晦日とお正月は、無濾過のくさい芋焼酎と、にごり酒、どぶろくを満喫しました。

 牛窓の帰りに立ち寄った日生の山陽マルナカで、栗焼酎の「ダバダ火振り」を見つけて、思わず買ってしまいました。以前、栗焼酎がお気に入りで、兵庫・京都の丹波の小鼓・深山美栗(みやまみくり)がお気に入りで、高知の「ダバダ火振り」も美味しく味わっていました。栗焼酎は、かなりマイナーで、専門店で焼酎のラインナップがすごい酒屋でもないことがありますが、山陽マルナカで、さりげなく店頭に置いているのには、ちょっと感激しました。

大晦日に、年末に2度、安かった天ぷら蕎麦のカップ麺を食べて、結構美味しいなあ~と思って、年越し蕎麦として十割蕎麦の乾麺を買いました。お昼に食べたのですが、なかなか美味しかったで、同じ大晦日の夕食後にも、また年越し蕎麦を愉しみました。十割蕎麦は、そば湯が濃厚で、2度味わえるのも良いです。

 元旦の日、年越し蕎麦が忘れられず、初日の出を見た後、西二見のハローズで、半額になっていた年越し蕎麦(ゆで麺)を買ったのですが、イマイチでした。

 2日の日、南淡の水仙を見に行った帰りに、東浦の山陽マルナカで、越後のへぎそば」を見つけて、思わずかってしまいました。へぎ蕎麦の乾麺は、以前も姫路・飾磨の山陽マルナカで見つけて買ったことがあります。大学時代、へぎ蕎麦の美味しさに惹かれて、へぎ蕎麦の大ファンです。

 五割蕎麦というのも見つけました。乾麺の裏の成分表で、「そば粉、小麦粉・・・」と成分の多い順に明記されているのですが、安い蕎麦は一番最初に小麦粉と書かれています。また茹でた後のそば湯も薄くて美味しくないです。麺の食感やそば湯も含めると、二八蕎麦(そば粉8割、小麦粉2割)が良いような気がします。この五割蕎麦は、まだ食べていないです。

Beaujolais nouveau ~ ボージョレー・ヌヴォー

今朝は元町駅で降りて、40分あまりを歩きました。元町では、まだ「彼は誰時(かわたれどき)」で、東の空が濃い青色で、街角は水銀灯の照らされていました。

 元町・大丸前のスクランブル交差点前のショーウィンドウに街灯の光が映り込んで綺麗でした。

 早朝の三ノ宮商店街、水銀灯の独特の光に包まれていました。

 さんちか・・・三ノ宮地下街の一角にある「味ののれん街」は、朝6時半にシャッターが開きます。早朝の仕込みで、シャッター前で待っている人がいました。

 三ノ宮駅東口にあるドトールコーヒー前には、いつもオープン前から行列が出来ています。

 11月第3木曜日(日付が変わった午前0時)に解禁されるブルゴーニュワインの1種類であるボジョレーワインの新酒が「ボージョレー・ヌヴォー」です。スーパーの店先に並んでいました。昨年は買いましたが、今年は・・・買いませんでした。

BirthDay

8月25日、今日は信州大で学会発表、はじめての学会発表も信州大でしたが工学部キャンパスでした。今回は善光寺門前近隣の教育学部のキャンパスでした。

 オーラルセッションでの発表後に、質問が2つ、「言語能力」に関して、考えさせられました。ホテルから約5キロを自転車で・・・大学に着くと汗がとめどなく流れて、汗がひくのに時間が掛かりました。

 今日・8月25日は、世界初の即席麺・インスタントラーメンの元祖が誕生して60周年です。

 そして8月25日は、私のBirtayでもあります。旅先の長野のホテルで、「バースデイフード」としてカップ麺のチキンラーメンを美味しくいただきました。

 引き続き、Twitterで旅先から・・・

https://twitter.com/City_KOBE_

三ノ宮

 久し振りに三ノ宮を散策しました。週末の金曜の夕刻・・・

 センター街の山側のセンタープラザ、中に入ることがあまりないのですが久し振りに・・・

 地下はグルメ店街、昔ながらの蕎麦屋さん、でも此処で食事をした記憶はありません。

 讃岐うどんの丸亀製麺も、此処に出店していました。

 此処も、昔ながらのカレー屋さんでしょうか?

 この店は、新しく出店したように思います。

 以前、地下通路のような処に迷い込んで、神戸の地下に、このような地下通路があるんだなあ~と思いながら、その後、その通路に遭遇することなく、記憶違いかと思っていたら、何年かぶりで、その地下通路に遭遇しました。三ノ宮中央通りの地下を縦貫しているようです。 

 再びセンタープラザに戻って、2階、3階はサブカルチャー系の店舗が並んでいます。

 客層も、このフロア周辺は、ちょっと違っていました。

 そして楽器店や、此処は照明器具の専門店のようです。

 占いの館もありました。

 普段、近づかない辺りを散策して、今日は職場の先輩と待ち合わせをして、東門街前の沖縄料理「金魚hanare」へ

 沖縄料理に泡盛の「沖縄の久米仙」を味わいながら2時間あまりの時を過ごしました。