八かく庵

 昨晩は仕事帰りに職場の先輩とご一緒しました.

 三ノ宮駅前のミント神戸,ここの7階と8階には飲食店が入っています.

 8階の,豆富料理と吟醸蒸し「八かく庵」へ・・・当日予約でしたので窓側の席は確保できませんでした.

 生麩田楽,豆富クリーム和え,生湯葉のお造り,肉味噌焼き,山椒煮それに鰆の噌漬け焼き

 予約時に週末で2時間とのことでしたが,料理が出るペースが遅くて,湯葉の押し寿司がテーブルに運ばれたのが席に着いてから3時間経っていました.その間ビール,発砲日本酒,そして地元灘の福寿・・・

 この後デザートが出て,結局3時間半ぐらい・・・ゆったりと食事とアルコールを堪能しました.

食文化

 週末に静岡に行った職場の先輩から,餃子の街・浜松の餃子はお皿に円形に並べられて,真ん中に茹でたモヤシが付けられることを聞きました.餃子の街を名乗る宇都宮でも地元の神戸でも餃子は普通に並べられて出されます.処変われば品変わることが多い食文化・・・

 ミンミンのセミ餃子のパッケージは,10個の餃子が円形に並べられて,真ん中にはモヤシの代わりにパセリ・・・

 10年近く首都圏に住んでいましたが,関東のいなり寿司は俵形で中身は酢めしだけですが,関西のいなり寿司は三角で,具にごぼうやごまが入っています.

 何年か学生時代を過ごした新潟・長岡では,赤飯は五目おこわのような茶色の醤油赤飯で,長岡赤飯と呼ばれています.

 たぬき・・・関西ではきつねうどんの蕎麦バージョンです.それに対して関東では,天かすがのった麺のことで「たぬき蕎麦」と「たぬきうどん」があります.ちなみに関西で「たぬきうどん」は存在しません.天かすがのったうどんは「ハイカラうどん」です.

 きつね・・・関西では油揚げがのったうどんのことです.それに対して関東では油揚げがのっている麺のことで,「きつね蕎麦」と「きつねうどん」があります.ちなみに関西で「きつねそば」は存在しません.

 ただ京都の「たぬきうどん」は,関西の「あんかけうどん」のことだそうです.

 たこ焼き・・・明石では,ふんわりした「たまご焼き」を指し示しますが,大阪では外側がカリッと焼かれたたこ焼きのことで,明石のタコ焼きは「明石焼き」と言われることが多いです.

 ネギは関西では京ネギと呼ばれる京野菜の九条ネギが多いですが,関東では白ネギ・・・東京ネギです.関東の「しらたき」と関西の「糸こんにゃく」,関東のイカ焼きは姿焼き(丸焼き)ですが,関西のイカ焼きは粉もんで切り身をプレスしたものです.

 

青汁

 以前の職場で,冷凍された青汁パックを解凍したものを「身体に良いから,騙されたと思って飲んでください.」とコップ一杯の青汁をもらったことがあります.

 一口,口に含んで一滴も喉を通ることなく,結局吐き出してしまいました.それからかなり歳月が経ちますが,その時の情景はよく覚えています.そして青汁の苦さも鮮明で,その後青汁を口にすることはありませんでした.

 先日,職場の先輩から粉末の青汁をひとついただきました.お湯に溶かして口に含むと・・・苦いですが飲めました.

 今日,粉末の青汁と,青汁入りの野菜ジュースのペットボトルを買いました.

 青汁入りの野菜ジュースのペットボトルは糖分が入っているようで苦さがだいぶ相殺されています.粉末状の青汁は,心地良い苦さでした.

春の灘駅

 うららかな春先の一日,お昼にクリニックに行きました.昨日訪れたのですが待っている人がいっぱいだったので翌日(今日)に予約を入れていました.待っている人がいましたが予約していたので先に診察していただけました.薬局に寄って薬を貰って・・・

 JR神戸線・灘駅の近くは,風は少々冷たかったですが,春の陽射しで輝いていました.

 桜のつぼみが大きく膨らんで・・・神戸の開花予想日は3月26日だそうです.

 駅の北口広場の花壇の菜の花が,春の陽射しに輝いて,眩しいぐらいです.

 ふと見ると・・・一本の桜が開花しています.ほぼ満開です.淡い桜の花が春の陽光で柔らかく映えています.

 弁当屋さんを見つけました.朝夕の通勤時間帯には営業していないようで,今まで気付きませんでした.

 今日は弁当を持ってきていなかったので,昼食はこの店の弁当にしました.注文を受けてからつくるようで,前の一人のお客さんの分が出来てから調理がはじまりました.今日は鶏のから揚げ,目の前で揚げているのが見えます.結局10分ぐらい待ちました.

 結構ボリュームがありました.これで550円です.

明日は酢豚弁当だそうで魅せられますが,毎日この弁当を食べているとカロリーオーバーだと思うので,明日はおとなしく弁当を食べます.

 半月前の淡路行きのページを作成しました.
http://itsumi.citykobe.jp/20170309/

海の幸と酒とお喋りと・・

 今日は仕事帰りにご苦労さん会,いくたロードの西,サンセット通り沿いの居酒屋です.

 最初はお造りの盛り合わせ

 その後には雑魚のてんぷら,90分飲み放題で生ビールを頼んでいたらピッチャーがテーブルの上にドンと

 野菜サラダの豆腐和えの後に,たたき・・・何の魚か?忘れました.

 チキン南蛮風の鶏料理の後は,海の幸の巻き寿司,美味しかったです.

 最後はポテトフライが出て,その後もお酒とお喋りで約2時間の楽しいひとときでした.

 帰路,飲み屋や居酒屋が並ぶ夜のサンキタ通りの光景です.

 JR三ノ宮駅のホームから,三ノ宮交差点越しにフラワーロードの眺めです.そごう神戸店,丸井,その向こうに国際ホールとみずほ銀行,そして市役所が見えます.

フリルアイス

 兵庫県産「フリルアイス」という野菜が売っていました.

グリーンリーフの一種だそうで,葉先がフリルのようにギザギザになっているので,このようなネーミングになったそうです.

 食感は玉レタスに似てシャキシャキとした歯ざわりだそうで,リーフレタスよりも苦味が少なく、玉レタスよりも葉に厚みがあるそうで,たいへん美味しいそうです.

 今晩,楽しみです.
 

 

にごり酒

 精米歩合が40%程度の大吟醸のようなすっきりした日本酒も美味しいですが,結構気に入っているのが岐阜・大垣の三輪酒造の「白川郷」というにごり酒です.

 昨日,職場の血液検査があり,この1週間ほど食事に気をつけて,量も少なめにしていました.また2~3日前からアルコールも口にしていませんでした.

 血液検査が終わったので,久し振りにお気に入りの「白川郷」を味わいました.

 300mlの小さな瓶入りで,約1.5合・・・呑み過ぎないように少し残しました.

 「白川郷」は,一般のお酒の2倍の米を贅沢に使って,どぶろくの製法を活かして醪(もろみ)そのままの為・・・ほぼ「どぶろく」状態で,どろどろした感じの甘いお酒です.いつもは野菜ばかりの鍋ですが,今日は,魚がたっぷり入った鍋に「白川郷」で,美味しかったです.
 

須磨寺

 今日のお昼は須磨寺で親戚との会食,ちょっと早目に出掛けて,上野山(じょうやさん)福祥寺(ふくしょうじ)・・・須磨寺に向かいました.

 須磨寺の参道は,山陽電車の須磨寺駅から始まっています.

 参道沿いの商店街には,鮨屋さん,和菓子,蕎麦屋さんが並んでいます. 

 須磨寺の境内に入ると子規の句碑がありました.

 暁や 白帆過ぎ行く 蚊帳の外

 調べると明治28年の夏の句のようです.

 山を背景に須磨寺の本堂・・・1602年豊臣秀頼の再建だそうです.

 本堂の西に三重塔,1984年の再建で朱が朝日を浴びて眩しいぐらいでした.

 敦盛の首塚が須磨寺の境内にあります.胴体を祀っているのが一の谷の須磨浦公園にある敦盛塚だそうです.

 須磨寺の東には堂谷池があり,その周囲は須磨寺公園となっています.そして堂谷池畔には須磨寺温泉の旅館が並んでいます.

 昨夜の雪が,日陰には残っていました.池の畔の休憩所で,誰かがつくった小さな雪ダルマが,とけずに置かれていました.背景の池の向こうが旅館の建物です.

 須磨寺駅前の踏切の少し東に,歩行者専用の踏切がありました.

 今日の会食の会場・豊乃荘という料亭~予約だけで普通の住宅のような店構えです.

 先付(さきづけ) に向付(むこうづけ) が加わったところです.

 今日は,4つの苗字の親戚が集いました.伯母と従姉妹,従兄弟の家族が加わった総勢12名で貸し切りでした.

 最後に記念写真・・・

3時間近くでお開きでした.