スーパー

緊急事態宣言が出て2週間以上が経過、だんだんと自粛要請が厳しくなってきました。外出自粛にしたがって、スーパー等での日常必要な買い物以外は外出を控えるようにしています。

週末は、少し足を伸ばして明石のハローズまで買い出しに。ハローズは広島が発祥のスーパーで、中国・四国地方にたくさんの店舗があり、そして近畿では兵庫県の姫路と高砂、明石に店舗があって、西二見の駅前の店舗を利用しています。

 このハローズは、自転車で加古川・高砂方面まで走るときに、途中で立ち寄って水分や食料を買うことが多いです。24時間営業なので、週末の早朝の混雑しない時間帯に・・・

普段は、垂水駅前のイオンを仕事帰りに立ち寄ることが多いですが、週末は星陵台のマックスバリューを利用することが多いです。

 今日は、入り口に注意書きがありました。

そして入り口の近くに「入場制限」の準備もしていました。

 カット野菜としてキャベツの千切りがパックになってドレッシングをかけるだけで食べられるものや、キャベツやタマネギ、人参などがカットされて、そのままバーベキューなどで使えるものは以前からありました。またカットされたエノキダケを見るようになりましたが・・・「カットエリンギ」なるものを見つけて、珍しくて買ってしまいました。エリンギは売り場では見栄えも大切なので、見てくれのわるいものもカットすればわからないので良いアイデア商品かもしれません。

 マックスバリューと同じ敷地にホームセンターもアグロもあります。ホームセンターも一時は休業要請対象になっていたようですが、ここは一角に地元の野菜の直販もしています。

 買い物を済ませて駐車場に出ると大渋滞です。出口への車の長蛇の列ができていました。

 ちょっと足を伸ばして「めぐみの郷:へも出掛けました。主に西区の地元の野菜が直販されています。

 ほうれん草がとにかくたくさん並んでいました、小松菜とミズナはスーパーよりもかなり安い値段がついていました。

通院

緊急事態宣言が出て以降、はじめてクリニックを受診しました。今、発熱があると、事前に電話で予約して、決められた時間に受診する必要があります。受付で確認され、手にアルコール消毒液を吹きかけられました。

 待合室は空いていて、2人待っただけで診察室へ。ドクターと距離をとるように診察室のレイアウトも変更されていました。血圧を測るときは、いつも通りでした。

 20分ほどでクリニックを出て薬局へ。ここもスムーズに終わりました。

帰りの電車は、通勤時間帯から少しズレているだけなのにガラガラでした。

 垂水の駅前バスターミナル、ここも閑散としています。バスが出たばかりでもないのに、誰もバスを待っていません。座りたい人が一本遅らせて、バス発車直後でも座っていることがあるぐらいですが・・・外出自粛が、かなり徹底しているようです。

マスカレード

マスカレード(masquerade)・・・一般に「仮面舞踏会」や「仮装大会」という意味で使われますが、「見せかけ」や「虚構」という意味をも持った言葉です。

IT用語としてはIPマスカレード(IP masquerade)という言葉が有名です。IPマスカレードはLinuxの用語で、ネットワークの専門用語としてはNAPT(Network Address Port Translation)となります。LANとインターネットなど2つのTCP/IPネットワークの境界にあるルータやゲートウェイが、双方のIPアドレスとトーカルアドレスやポート番号を、自動的に変換してデータを双方向で中継する仕組みのことで、内部ネットワークからインターネットへ透過的にアクセスできるようにする技術です。Linuxでは、仮面を被ってインターネットにつながっているようなイメージで、IPマスカレードという表現になっているのかもしれません。まさにネット上での「見せかけ」や「虚構」です。

夕方、スーパーに買い物に出掛けたのですが、スーパーの店内に入ってから、マスクをつけるのを忘れていたことに気付きました。

店内を見回すと・・・目に入った全員がマスクをつけています。なんとなく自分だけがセキュリティーに無頓着な人間のような感じに陥りました。急に、新型インフルエンザの感染危機にさらされているような気がしました。

レジには、ビニールの垂れ幕のようなもので、レジ係と客の間で唾などの飛沫感染が起きないようにしており、また、レジに並ぶ列も、床に1メートル間隔ぐらいでマーキングされていました。数日前に訪れた時には、ここまで徹底されていませんでした。

商品棚は、トイレットペーパやティッシュは豊富に商品がありましたが、袋入りインスタントラーメンの商品棚は、所々に検品がありました。また乾麺タイプのスパゲッティーの棚には、商品がほとんどありませんでした。

足早に買い物を済ませて自宅に向かいました。気をつけて見ていると、マスクをつけていない人を何人か見つけました。帰路、道ですれ違う人も、ほとんどすべてマスクをしています。9賄以上と言うよりも、ほぼ100%のマスク装着率です。

仮面舞踏会で、え自分だけが素顔を晒しているような感じ・・・でしょうか?周囲が感染対策をしっかりしているのに、そこに自分だけがセキュリティーホールとなっているような感じで、新型コロナウイルスが私めがけて攻撃しているような気もしてしまいました。

帰宅して、すぐに手をしっかりと洗って、うがいをして、顔を洗って・・・そのまま入浴してしまいました。

整理していると、引き出しの奥からガーゼマスクが10枚以上出てきました。新品ばかりです。

11年前のインフルエンザの時には、使い捨てマスクを使っていたので、その前・・・阪神淡路大震災の時、至る所でビルや家屋が崩壊して、その後撤去等の工事で、神戸の街が土誇りでまみれていた時のものだと思います。

今の使い捨てマスクと違って、ひとまわり小さいです。今週末か来週に各戸に2枚配布されるガーゼマスクも、これと同じコンパクトサイズのようです。ひょっとしたら、このマスクと一緒に、使うことなく新品のまま、日の目を見ないかもしれません。

イースターの朝に・・・

春分の日の後の最初の満月の次の日曜日・・・復活祭(Easter)は年によって日付がかわる移動祝日で、東方教会(オーソドックス)と西方教会(カトリック、プロテスタント、アングリカン)では日付の計算方法が異なります。

イースターは、十字架にかけられて死んだイエスが、三日目に復活したことを記念・記憶する、キリスト教において最も重要な祭です。キリスト教国では受難日(イエスが十字架に架けられて死んだ日)である聖金曜日と、イースターの翌日の月曜日が休日になることもあり、この4連休をイースター休暇と呼んでいます。

新型コロナウイルスが猛威をふるっている中での今年のイースターですが、いろいろな教会のサイトを閲覧すると、自宅でイースターを祝えるように、教会でのイースター礼拝をWeb配信しているケースが見受けられました。

東京カテドラル(カトリック東京大司教区の司教座聖堂)がある文京区の関口教会では、ミサをYoutubeでオープンな形でライブ配信をしました。地元のカトリック垂水教会でも、3月から教会施設を閉鎖してミサの中止が続いていますが、東京カテドラルでは4人の司祭と約20人のシスターが間隔を空けてイースターのミサを執り行ったそうです。
※ 写真は毎日新聞(2020年4月12日午前10時半、大西岳彦撮影)より


東京カテドラルは、以前、宮崎美子さんの司会でパンフルートのコンサートで入っただけで、大きな聖堂で、パンフルートの演奏が響いた記憶だけが残っています。

4月10日には奈良・東大寺において、僧侶が盧舎那仏に疫病退散を祈願する法要を生中継が行なわれています。

その東大寺は華厳宗の大本山であり、4月3日付けのtwitterにおいて、次のような呼びかけを行なっています。

「ウイルス禍に対して、もし皆さまの社寺・教会でも特別な「祈り」が行われているのであれば、時間(毎日正午から)を合わせて各地で一緒に行いませんか?時間だけの「密接」です。お互いの気持ちを「密集」させて、「密閉」されたような社会の雰囲気を吹き飛ばせたらと思います。」

この呼び掛けに吉野山の金峯山寺や全日本仏教青年会、カトリック芦屋教会などが賛同の返信があり。宗教や宗派を超えた祈りの輪が広がっているようです。

奈良時代の天平年間に天然痘の大流行が日本であったそうです。当時の日本の人口の4分の1から3分の1が、生命を落としたとも言われています。当時は災害や疫病などの大異変があると、その原因として為政者の資質と見なす風潮があったそうで、責任を感じた聖武天皇は仏教への帰依を深めたと言われています。盧舎那仏像(奈良の大仏)の建造を命じたのも、この疫病の大流行が遠因だそうです。

聖武天皇による「大仏造立の詔」には、

「誠に三宝の威霊に頼り、 乾坤相泰(あいやすら)かに万代の福業を修めて動植咸(ことごと)く栄えんことを欲 す。粤(ここ)に天平十五年歳(ほし)は癸未に次(やど)る十月十五日を以て菩薩の大願を発(おこ)して、盧舎那仏金銅像一躯を造り奉る」

聖武天皇が、天下 の安泰と、命あるものすべての繁栄を望み、世に蔓延する疫病や飢饉、国家の危機を乗り切ろうとして造立したのが奈良の大仏です。

海外では、宗教団体の集会や礼拝が新型コロナウイルスのクラスターとなっているようで、韓国では新興宗教の大規模な集会、マレーシアではイスラム教の集会、イスラエルではユダヤ教超正統派の礼拝・・・宗教団体の集会がクラスターとなった例が少なくないようです。

外出自粛

政府が発令した緊急事態宣言を受けて、兵庫県では外出自粛要請・・・井戸敏三知事は「自らの行動の責任を自覚し、生活の維持に必要な場合を除き、みだりに居宅から外出しないよう要請する」とのメッセージを出しています。

今朝は快晴、自転車で汗を流したかったのですが、とりあえず「みだりに居宅から外出しないよう」という要請を受けて、外出を自粛しました。

例年は3月中旬以降は、石油ストーブ用の灯油は購入しないようにしています。今年も3月の20日過ぎに自宅の灯油はなくなりました。ただ4月以降も、朝は冷え込むこともあり、外出自粛となったので・・・今朝、ガソリンスタントで1000円分だけ灯油を購入しました。約12リットルです。

 四国行きの折りに、高知の日航ホテルでの朝食の牛乳が美味しくて・・・脂肪分が多いので気になりますが、外出自粛で牛乳ぐらいは美味しいものを飲みたいと、特濃牛乳を買いました。

外出自粛を受けて、以前購入して、そのままになっていたファミリーコンピュータの復活版・クラシックミニを出してきました。

 ファミコンが人気を博していた時、なかなか入手出来ずに、新宿のカメラ店の店頭になかったのが、他の客の「ビックカメラにはあるらしい」という噂に、一緒になって走って買いに行って、幾つかの抱き合わせソフトと併せて2万円あまりで買った記憶があります。このクラシックミニには、ソフトがあらかじめ、かなり入っています。

近くの住宅地の中にある公園で、新しい芽が・・・

店先で・・・

 今年はイカナゴ漁が不漁で、大阪湾では解禁日から2日間で、明石海峡や播磨灘では数日間で、海洋資源の保全のために今期の漁が終わってしまいました。店頭でキロ4000円で売られているのを見ました。数年前まではキロ数百円だった記憶があります。

 そのイカナゴが、今日、店頭で見掛けました。少し成長していますが、キロ1000円です。

 香川県産と書いていました。播磨灘や明石海峡のイカナゴ漁がこの数年不漁なのに対して、瀬戸内海の対岸となる四国の沿岸では、あまりイカナゴの漁獲量に変化はなく、2月下旬から一ヶ月ほどイカナゴ漁が続いているそうです。香川県ではイカナゴの釘煮の食文化がないようで、神戸まで辿り着いたようです。

 八百屋さんでは暖冬の影響で葉物の野菜が安価で安定しています。農家にとっては豊作貧乏のようですが、消費者にとっては喜ばしいことです。八百屋さんの脇にある路地沿いに、キャベツがたくさん積まれていました。

 青菜類と違って、キャベツは日持ちがしますが、それでもこれだけのキャベツを数日で捌けるのかなあ~と、ちょっとキャベツの山を見て心配になりました。

サイドミラー

愛車に乗っていると異音を耳にしました。車の前部から聞こえてきます。車内でもないようで、あれこれリサーチしていると・・・窓を開けるとサイドミラーから異音が聞こえて来ます。

スイッチを入れて収納すると異音が収まりました。またスイッチを入れると、左側は開きましたが、右側はモータ音がするだけで、動きません。手を添えるとミラーは開きましたが、開いた後もモータが廻りっぱなしです。そして収納するとモーター音は消えます。

スイッチ部分の接触かと、アレコレと触っても駄目でした。

ディーラーに電話すると、その部分の故障はあるとのこと。運転に支障はなく、でも運転中に異音がしますので気になります。そのうちモーターが回転続けて壊れる可能性もあります。修理はそれなりに掛るそうですが、スイッチでの開閉をしないように、モーターの電源線を切って、ずっとミラーが開いた状態にするのは、すぐ出来るとのことで、無料でしてくれるとのことでした。

電話をして、今朝、ディラーに向かいました。担当者から、この件は保証が延長になったそうで無料で修理可能で、さっそく部品を注文して今日中に修理完了できると聞きました。午前11時前で、部品の配達時間の関係で、午後3時過ぎまで掛るとのこと、急に4時間の待ち時間が出来ました。

 三ノ宮に向かいました。久し振りに休日のセンター街、新型コロナウイルスの影響で人出もまばらかと思うのと結構いました。

 時間がいっぱいあるので、センター街のセンタープラザに入りました。地下に沖縄の店がありました。

 そして飲食店がたくさんありました。ここはカレーの専門店、スタンド席ばかりです。

 ここはホルモン丼の店です。ほぼ満席です。

 神戸・長田のぼっかけ焼きの店、ここは満席で並んでいました。

 なんだか普段通る三ノ宮の街とは違った異次元に迷い込んだようです。

 エスカレータで上の階へ・・・JRの線路沿い南側にセンタープラザのビルは位置しています。

 2階や3階は、更に異次元でした。ここはフィギアの専門店のようです。

 このようにカードの専門店もありました。

 秋葉原の路地裏にありそうな店が、センタープラザの2階や3階に集まっているようです。秋葉原だとメード姿を見掛けますが、神戸にはいないようです。

 ジュンク堂に立ち寄って元町に向かいました。元町の商店街も結構な人出です。歩きながらですので手ブレした写真です。

 神戸の中華街・南京町はひっそりとしているかと思ったのですが、賑わっていました。

 元祖豚饅頭の老祥記には、いつもと同じ行列がず~と続いて、警備員が整理していました。

 4時間あまり、三ノ宮と元町、そしてハーバーランドを巡って、ディラーに戻ると、無料で修理が完了していました。

張り紙

いろいろなところで,新型コロナの感染対策の張り紙を目にするようになりました.

マスクの品切れを知らせる張り紙はドラッグストアやスーパー,コンビニで見掛けます.一週間や二週間では,店頭にマスクが潤沢に並ぶ光景を目にすることはなさそうです.

 駅では,時間差通勤やテレワークを薦める張り紙

 そして駅員がマスクを着用して業務に携わっている旨の張り紙

 灘駅では,県立美術館が臨時休館である張り紙

 カラオケ店では学校が臨時休校中には,小中高校生の利用を控えてもらうような張り紙

 老人施設では,面会の制限に関する張り紙

福祉施設では,当面施設を閉鎖する旨の張り紙

 ・・・これは新型コロナウイルスとは関係ないですが,2月いっぱいでJR垂水駅東口のローソンが閉店となった張り紙です.
JR垂水駅東口の改札前にセブンイレブンが開店して,競争状態でした.