店先で・・・

 今年はイカナゴ漁が不漁で、大阪湾では解禁日から2日間で、明石海峡や播磨灘では数日間で、海洋資源の保全のために今期の漁が終わってしまいました。店頭でキロ4000円で売られているのを見ました。数年前まではキロ数百円だった記憶があります。

 そのイカナゴが、今日、店頭で見掛けました。少し成長していますが、キロ1000円です。

 香川県産と書いていました。播磨灘や明石海峡のイカナゴ漁がこの数年不漁なのに対して、瀬戸内海の対岸となる四国の沿岸では、あまりイカナゴの漁獲量に変化はなく、2月下旬から一ヶ月ほどイカナゴ漁が続いているそうです。香川県ではイカナゴの釘煮の食文化がないようで、神戸まで辿り着いたようです。

 八百屋さんでは暖冬の影響で葉物の野菜が安価で安定しています。農家にとっては豊作貧乏のようですが、消費者にとっては喜ばしいことです。八百屋さんの脇にある路地沿いに、キャベツがたくさん積まれていました。

 青菜類と違って、キャベツは日持ちがしますが、それでもこれだけのキャベツを数日で捌けるのかなあ~と、ちょっとキャベツの山を見て心配になりました。

サイドミラー

愛車に乗っていると異音を耳にしました。車の前部から聞こえてきます。車内でもないようで、あれこれリサーチしていると・・・窓を開けるとサイドミラーから異音が聞こえて来ます。

スイッチを入れて収納すると異音が収まりました。またスイッチを入れると、左側は開きましたが、右側はモータ音がするだけで、動きません。手を添えるとミラーは開きましたが、開いた後もモータが廻りっぱなしです。そして収納するとモーター音は消えます。

スイッチ部分の接触かと、アレコレと触っても駄目でした。

ディーラーに電話すると、その部分の故障はあるとのこと。運転に支障はなく、でも運転中に異音がしますので気になります。そのうちモーターが回転続けて壊れる可能性もあります。修理はそれなりに掛るそうですが、スイッチでの開閉をしないように、モーターの電源線を切って、ずっとミラーが開いた状態にするのは、すぐ出来るとのことで、無料でしてくれるとのことでした。

電話をして、今朝、ディラーに向かいました。担当者から、この件は保証が延長になったそうで無料で修理可能で、さっそく部品を注文して今日中に修理完了できると聞きました。午前11時前で、部品の配達時間の関係で、午後3時過ぎまで掛るとのこと、急に4時間の待ち時間が出来ました。

 三ノ宮に向かいました。久し振りに休日のセンター街、新型コロナウイルスの影響で人出もまばらかと思うのと結構いました。

 時間がいっぱいあるので、センター街のセンタープラザに入りました。地下に沖縄の店がありました。

 そして飲食店がたくさんありました。ここはカレーの専門店、スタンド席ばかりです。

 ここはホルモン丼の店です。ほぼ満席です。

 神戸・長田のぼっかけ焼きの店、ここは満席で並んでいました。

 なんだか普段通る三ノ宮の街とは違った異次元に迷い込んだようです。

 エスカレータで上の階へ・・・JRの線路沿い南側にセンタープラザのビルは位置しています。

 2階や3階は、更に異次元でした。ここはフィギアの専門店のようです。

 このようにカードの専門店もありました。

 秋葉原の路地裏にありそうな店が、センタープラザの2階や3階に集まっているようです。秋葉原だとメード姿を見掛けますが、神戸にはいないようです。

 ジュンク堂に立ち寄って元町に向かいました。元町の商店街も結構な人出です。歩きながらですので手ブレした写真です。

 神戸の中華街・南京町はひっそりとしているかと思ったのですが、賑わっていました。

 元祖豚饅頭の老祥記には、いつもと同じ行列がず~と続いて、警備員が整理していました。

 4時間あまり、三ノ宮と元町、そしてハーバーランドを巡って、ディラーに戻ると、無料で修理が完了していました。

張り紙

いろいろなところで,新型コロナの感染対策の張り紙を目にするようになりました.

マスクの品切れを知らせる張り紙はドラッグストアやスーパー,コンビニで見掛けます.一週間や二週間では,店頭にマスクが潤沢に並ぶ光景を目にすることはなさそうです.

 駅では,時間差通勤やテレワークを薦める張り紙

 そして駅員がマスクを着用して業務に携わっている旨の張り紙

 灘駅では,県立美術館が臨時休館である張り紙

 カラオケ店では学校が臨時休校中には,小中高校生の利用を控えてもらうような張り紙

 老人施設では,面会の制限に関する張り紙

福祉施設では,当面施設を閉鎖する旨の張り紙

 ・・・これは新型コロナウイルスとは関係ないですが,2月いっぱいでJR垂水駅東口のローソンが閉店となった張り紙です.
JR垂水駅東口の改札前にセブンイレブンが開店して,競争状態でした.

啓蟄

 今日は啓蟄,冬籠りをしていた虫が這い出る頃で,厳しい寒さが緩んで,日の光で地面が温まり,冬眠していた虫たちが穴から出る時節です.

 今年は暖冬気味で,街中で氷が張ったり氷柱を目にした記憶がありません.柳が芽吹く時期が啓蟄ですが,もう街角の桜の蕾が膨らみかけています.

品薄

日曜日にスーパの商品棚の一角が空っぽになっていて,トイレットペーパやティッシュペーパが買い占めの影響で品薄になっているのが,とうとう神戸まで到達したようです.

火曜日の朝,ドラッグストアに立ち寄ると,商品棚にはトイレットペーパが並んでいましたが,ドラッグストアから出ていく人が,みんなトイレットペーパやティッシュペーパを両手に抱えていました. 

そして今日,お昼前に同じドラッグストアーに立ち寄ると,商品棚にはトイレットペーパがひとつもありませんでした.

新型コロナウイルス

かかりつけのクリニックでは生活習慣病でお世話になっています.今日,クリニックを訪れると,新型コロナウィルスの影響で,発熱等の風邪の症状がある場合は,予約の上,定められた時間帯に行く必要があるようです.

私の場合は風邪の症状がないので,いつもの時間帯に行ったのですがOKでした.結局、この時期は風邪やインフルエンザの患者が多いのですが、熱があると定められた時間帯となるので、一人待っただけで空いていました.

ニュースで報じられていた新型コロナウィルスが,身近な問題になっているようです.

twilight(薄明)

 以前,埼玉の三郷から東京池袋に通勤していた頃,武蔵野線の新三郷駅から千葉県の新松戸駅で常磐線の緩行線に乗り換えて,松戸駅で常磐快速線に乗り換えて日暮里駅,そして山手線の内回りで池袋駅へ・・・3回乗り換えて約1時間半の通勤でした.松戸から日暮里前の常磐快速線は,朝のラッシュ時には15両編成の快速電車が約3分間隔で運転されていますが,それでも車内はすし詰め状態でした.松戸駅での乗り換えで,一本電車を見送って,ホームの一番端の最後尾まで,1~2分歩いて,それでも超満員でした.

 山手線は,それ以上にギュウギュウ詰め状態の時もあって,池袋駅に着くとホッとしていました.その頃は、自宅を6時過ぎに出て、冬場だと駅に着く頃に東の空が白み始めていました。

今は,満員電車を避けて,勤務時間の1時間以上前,朝7時に職場に着くようにしているので,この時期は朝6時半頃,ちょうど空が twilight(薄明)で美しく輝く頃です.

キャッシュレス還元

 消費税が昨年10月に消費税が10%(軽減税率は8%)に引き上げられときに,キャッシュレス・ポイント還元事業 (キャッシュレス・消費者還元事業)がスタートしました.今年6月までの事業ですが,現金以外のクレジットカードや電子マネー(SuicaやWAONなど)QRコード等で支払いをすると5%もしくは2%のポイント還元が受けられる制度です.

 実際にコンビニで100円のパンを買うと,軽減税率の8%が適応なので108円となるのですが,2%のポイント還元で還元額が2円となって106円になります.ポイント還元で,実質的な消費税が6%となって,昨年10月に消費税が引き上げられたにもかかわらず,軽減税率の適応とポイント還元で,実質的に消費税の負担が低くなったことになります.

現金とは,日本銀行券(日本銀行が発行する紙幣)と硬貨(政府が発行する貨幣)の2種類の通貨を指し示します.これらの通貨は「強制通用力」が法的に認められている「法定通貨」というそうです.一般に「お金」といわれるものです.

キャッシュレスとは,強制通用力のある「お金」を使わずに,Suicaのような電子マネーやクレジットカードなどを利用して支払いをすることです. モノとしての「お金」をなくすことで,「お金」を手元に置くこともなく,また「お釣り」の手間も省けますし,「お金」を数えるという作業もなくなります.情報化社会の中で,「お金の価値」が情報化されて,「電子的な情報」のやり取りだけで,「モノとしてのお金」を扱うことから解放されるので,さまざまなコストや手間などが低減されることになります.ただ災害等でインフラに障害が発生したときにキャッシュレスだと電子機器が使えないので決済ができない状況に陥る可能性があります.

 手元にSuicaとWAONカードがあり,最近は電子カード決済での買い物が増えました.通勤ではICOCCAを使って,多少の乗り越しには自動改札機でのICCOCA決済で済むようにしています.

カードをかざすだけで,財布からお札やコインを数えながら取り出して,場合によってはお釣りをもらって財布にしまう,という手間暇が省略できます.日頃の買い物は,ほぼキャッシュレスになりました.