青空

今日は朝から、雲一つない快晴の青空が夕方まで、朝から自転車に乗って、海岸線沿いを西へ・・・

明石の街の中に、自転車レーンが出来ていました。

 松崎海岸、砂浜のすぐ近くまで海苔の養殖のブイが見えて、船が行き交っています。

 そして林崎漁港

 明石のタコの蛸壺が漁港の彼方此方にあります。

海苔の養殖で、海苔の下を潜る専用の船です。間近で目にするのは初めてです。

 さらに西に向かって、江井ヶ島海岸を越えて、今日は明石・魚住の住吉神社まで、此処の境内の藤棚は見応えがありますが、まだ見頃にはだいぶ先のようです。

 この藤の房が、もっと大きくなって、色も濃くなり、そして藤棚の下には大勢の人が・・・

 住吉神社の境内には、いろいろな花が咲き誇っていました。

 真っ青な空を飛行機が・・・

今日のサイクロメータでは、

・走行距離 39.11km
・平均時速 18.9km/h
・最高速度 40.0km/h
・走行時間 2:04

今日の活動量計
・脂肪燃焼 3時間41分
・有酸素運動 51分
・無酸素運動 33分
・歩数 14817歩
・活動カロリー 1278kcal
・総カロリー 3015kcal

 体重は63.3kg

活動量計がサイクリング中の1時間ほど停止していたので、実際には、もっと活動量は多かったと思います。

朝の通勤路

この数日、朝はJR神戸線の元町駅で降りて、2駅分を歩くようにしています。40分あまりで、早足で歩くので、この時期汗ばむ程度です。

 今朝は、どんよりと低い雲が垂れ下がっていました。

 元町駅、路地越しに眺めたJRの高架・・・ちょうど貨物列車が通り過ぎていました。

 三宮センター街の南側に三宮本通商店街があります。朝は人影もなく各店舗の前にはゴミが置かれています。

 阪急三宮駅の北側には、居酒屋が並ぶサンキタ通りがあります。さすがに朝は人影も疎らです。

 阪急の高架沿い歩いて・・・長い阪急電車の普通が通り過ぎていきました。

 JRの複々線と阪急の複線が並行する高架、高架の横幅が広いです。 

 帰宅してシャワー後に体脂肪計で測ると、
・体重 63.8kg
・体脂肪 14.5%

 この3週間ほどで、体重は2キロあまり減って、体脂肪率は3%ほど減りました。

今日の活動量計
・脂肪燃焼 2時間19分
・有酸素運動 7分
・無酸素運動 1分
・歩数 14817歩
・活動カロリー 986kcal
・総カロリー 2838kcal
万歩計では
・歩数 17059歩
・歩行距離 12.6km
・階段 710歩
・早歩き 10409歩
活動エネルギー 1102kcal
総カロリー  2763kcal
燃焼脂肪量 56.3.g

星陵台から望む海

 昔の垂水郷は、東は福田川、西は山田川、北は高丸陸(たかまるくが)、南は海岸でした。高丸陸とは、垂水の北側に広がる丘陵地帯です。現在は高丸、星陵台と呼ばれています。

 星陵台の西南の海を見下ろす高台には愛徳学園があり、そこから歌敷山、霞ヶ丘、五色山を見下ろす光景は、私のお気に入りです。

 大阪湾を行き交う船影、そして大阪湾越しに友ヶ島の島影も望めます。

入浴

 今朝、神戸の西隣の町・稲美町へ・・・

「稲が美しい」という町名のように田畑とため池が広がっています。この時期、稲美町の大麦畑は、実り始めた大麦が青々として綺麗です。梅雨が近づくと、麦畑が黄金色に輝く麦秋の光景が稲美町に広がります。稲美町は西日本の六条大麦の一大産地だそうです。

 垂水温泉「太平の湯」へ、1時間あまり、朝湯を楽しみました。今朝は活動量計を腕につけたまま入浴しました。防水型なので入浴時もOKなのですが、普段は入浴時やシャワー時に充電することが多かったので、入浴時の心拍数を測るの初めてです。

 入浴時は心拍数が小さく、安静状態だと思っていたのですが、結構、入浴の間の心拍数は高い数値でした。特にサウナに入った時や、いろいろな湯船を移動する時に高い数値となりました。心拍数が130台になることも多く、最も高くなったのは150を超えていました。入浴していたのは、8時過ぎから9時半頃までです。最後の方にサウナに入って、熱い湯に入っていました。

 ネットで調べると、熱いお湯に入ると、心拍数が上がって心身を覚醒させるそうです。逆に37度程度のぬるま湯に入ると、心拍数の上昇が少なく、おだやかな状態で入浴できるそうです。ぬるま湯だと、休息・リラックスの神経である副交感神経が優位となって筋肉が緩んで心身ともにリラックスできるようです。太平の湯では、炭酸に湯が比較的ぬるま湯で、それ以外は40度、42度と、熱めの湯船が多いです。

 お湯の出入りの時に、活動量計が表示する心拍数の数値が大きく変化するのを目にして、多分血圧の変動も大きいのだろうなあ~と感じました。

神戸の街、港と鉄道

 神戸の街は、平安時代から国内航路で栄えていた兵庫津という古い港を擁する「兵庫町」に隣接する位置にあって、幕末に諸外国から開港を迫られたときに、本来は「兵庫港」の開港のはずでしたが、当時の幕府が国内航路の主要港であった兵庫港を貿易港とすることを渋って「神戸」に開港した経緯があります。

 幕末に、網屋吉兵衛が兵庫港の近くの西国街道沿いの寒村に過ぎなかった「神戸村」の浜に、船のメンテナンスをする「船たで場」を私財を投じて竣工し、その施設を利用して、勝海舟が「海軍操練所」を設立をさせていました。兵庫港を貿易港とすることを嫌った幕府は、神戸村の浜にあった海軍操練所の施設を元にして港をつくって、当初は「兵庫港」として開港した経緯があります。旧暦の慶応3年のことで、現在の暦では1868年になります。

「兵庫港」ではなくて次第に港のある村名から「神戸港」の名が使われるようになり、神戸・KOBEの地名が、航路での「日本の入り口」として有名になったようです。ただ公的には1892年(明治25年)の勅令第77号ではじめて「神戸港」の名前が正式に出てくるそうです。

 幕末には、幕府領だったこともあって、明治4年の廃藩置県に先立って、慶応4年には 兵庫鎮台、そして兵庫裁判所に改められ、同年には兵庫県が誕生しています。まだ、この時には「神戸村」は、大きな兵庫町の東に位置する寒村でしかなかったわけです。慶応4年の「県」が誕生した時には、兵庫の名が使われたのは、至極当然だったことと思います。

 一方、神戸は・・・幕末までは、西国街道沿いの寒村だった「神戸村」は、貿易港開港の時に、西国街道沿いの 八部郡神戸村と二ツ茶屋村そして走水村(はしうどむら)が合併して「神戸町」となっています。概ね現在の神戸駅の東側から、三宮駅の西側辺りの浜側一帯になります。

 明治5年には、西国街道の山側の生田宮村、中宮村、花熊村、北野村、宇治野村を「神戸町」が吸収しています。明治12年には、 郡区町村編制法によって、神戸町と兵庫町、そして坂本村が合わさって「神戸区」が誕生しています。明治12年の時点では、「兵庫」と「神戸」の地名としての地位が入れ替わったようです。その後、明治22年の市制で「神戸市」となって、「兵庫」県の中に「神戸」市が存在する構図となったわけです。これは「神奈川」と「横浜」との関係に似ています。

 このように「神戸」の町は、港を中心に栄えた歴史があります。そして居留地や雑居地が町の形成に大きく関わっています。ただ現在の神戸のもっとも賑やかな繁華街である「三ノ宮」は、違った経緯で繁華街が形成されたようです。

 それまで阪神電車と阪急電車が、当時の市境だった現在の「中央区と灘区の区界」となる雲井町や脇浜町が終点で、そこからは市電に乗り換えて神戸市に入っていました。神戸の市街まで乗り入れるようになったのは、阪神電車が昭和8年に現在の三宮駅を神戸駅として開業、そして阪急電車は昭和11年に現在の、三宮駅を、これも神戸駅として開業しています。

 当時の省線は、元々は三ノ宮神社の三ノ宮駅があったのを、昭和6年に現在地に三ノ宮駅を移設した経緯がありあす。旧生田川を埋め立てた、当時は「滝道」と呼ばれていた場所に百貨店のそごうがオープンして、阪神電車と阪急電車の駅もオープンするのに合せたようです。

 三ノ宮の街は、昭和6年から昭和11年に相次いで駅が開業して、そして百貨店のそごう神戸店のオープンがスタートになっています。三ノ宮の浜側が、昔の神戸村に相当します。

 三ノ宮の生田神社の東側にある「東門街」は、昭和初期に遡る三ノ宮の歴史とは異なる経緯があるようです。元々「東門街」のカーブを描くような商店街は、明治初期にあった居留地に住む外国人向けの「競馬場」がルーツだったようです。明治元年のクリスマスには、競馬が開催されていたようです。東門街を西の端として、加納町3丁目の交差点(旧生田川)辺りまでの山手幹線の南側一帯が競馬場だったようです。ただ横浜と違って、神戸の競馬場は明治9年頃には終焉したようです。

 そして競馬場の跡地に店舗が立ち並ぶようになったのが東門街のルーツのようです。実際には、三ノ宮がターミナルとなった以降に、神戸の歓楽街のひとつになったようです。

 

 

 

居留地

 今朝は、JR神戸線の元町駅で降りて、栄町通りから旧居留地を歩きました。

 居留地は、西は鯉川、東は生田川、北は西国街道、そして南は海岸線というのが、おおまかな範囲です。

 今でも古い建物が残っており、旧居留地として観光資源になっています。

 旧神戸銀行本店跡の前の球・・・神戸銀行は、太陽銀行と合併して太陽神戸銀行となって、その後、三井銀行と合併し太陽神戸三井銀行、さくら銀行となって、そして住友銀行と合併して現在は三井住友銀行、行名から「神戸」が消ええしまって、此処も神戸本店ではなくなっています。

 旧生田川だったフラワーロード、この川を境として、右岸が摂津国八部郡(やたべ)、左岸が摂津国菟原郡(うはら)でした。

 もう桜の花も散り出して、若葉が美しく感じるようになりました。

 花冷え・・・ちょうどそんな時節になりました。

 スーパー・イオンの前に、「インスタントラーメン発明60周年」と、チキンラーメンが山積みされていました。

 今朝は、曇天で朝から雨模様だったので、朝は一駅分しか歩かなかったこともあり、また仕事ではデスクワークが多かったこともあって運動量は、少なくなってしまいました。その分、食事量をコントロールしました。

今日の活動量計
・脂肪燃焼 1時間41分
・有酸素運動 2分
・無酸素運動 0分
・歩数 11519歩
・活動カロリー 763kcal
・総カロリー 2586kcal

万歩計では
・歩数 12289歩
・歩行距離 9.1km
・階段 350歩
・早歩き 7319歩
活動エネルギー 658kcal
総カロリー  2319kcal
燃焼脂肪量 33.0g

北野山本通り

 この数日、JR神戸線の神戸駅で降りて、いろいろなルートで歩ています。

・元町商店街・・・旧西国街道
・栄町通り
・山手幹線

 そして今日は、山手幹線の更に山手側に東西に走る北野・山本通りを歩きました。

 山手幹線沿いには、プロテスタントの神戸教会、神戸栄光教会、そしてアングリカンの聖ミカエル教会がありますが、山本通り沿いは、イスラムの神戸ムスリムモスク、カトリック神戸中央教会、そして路地裏になりますがオーソドックスの神戸ハリストス正教会があり、近くには神戸パブテスト教会、そして生田裔神(えいしん)八社の一宮神社があります。

 神戸駅から大倉山の交差点を経て、山手幹線沿いに東に向かうと、山手幹線沿いには下山手カトリック教会の聖堂跡があります。神戸淡路大震災で倒壊してしまいました。

山手幹線を離れて坂道を上ると、宇治野山の頂の部分に、神戸山の手小学校があります。此処から東に向かって・・・しばらくは住宅地です。

 更に東に進むとイスラム教のモスク・・・神戸ムスリムモスクを目にすることが出来ます。

 近くには、ハラルの食品を扱う店が何軒かあります。

 更に東に進むと、カトリックの、カトリック神戸中央教会を見えます。元々は中山手カトリック教会があった場所で、震災で中山手カトリック教会と下山手カトリック教会が崩壊してしまったので、2つの教会が廃統合されてカトリック神戸中央教会が建った経緯があります。

 更に東に進んで、路地裏に入ると、住宅地の中にオーソドックスの神戸ハリストス正教会があります。

 その北側には、プロテスタントの神戸パブテスト教会があります。

 生田神社を取り囲むように生田裔神(えいしん)八社があり、一宮神社も不動坂の少し東に入った処にあります。 

 栄町通り、元町商店街、山手幹線、山本通り・・・それぞれ歩いていて、目にする光景が異なります。

神戸

 神戸の港が慶応3年に開港して、大阪ー神戸間の鉄道の開通は明治7年です。

慶応4年に、八部郡の神戸村と二ツ茶屋村、走水村(はしうどむら)が合併して神戸町が誕生して、明治5年には、神戸町に生田宮村と中宮村、花熊村、北野村そして宇治野村を編入しています。神戸駅の駅は、古くからの国内航路の港・兵庫津があった兵庫町と、新しく海外に開かれた港・神戸港を擁する神戸町との中間地点に位置します。そして明治新政府によって明治5年に創建された湊川神社の目の前に位置します。湊川神社は神を祀った神社ではなくて、「人を祀る神社」であり、更に明治新政による「政府が建てた神社」という特徴があり、港、兵庫町と神戸町の中間という側面と共に湊川神社の門前というのも、神戸駅の位置に大きな影響を与えているのかもしれません。

 宇治川の暗渠の上にあるメルカロード宇治川です。

 山手幹線を東に・・・兵庫県の県庁舎・・・この南に県警本部のビルがそびえています。

更に山手幹線を東に進むと、生田神社の東に広がる神戸の繁華街「東門街」の北の入り口・・・

 そして加納町の交差点です。子の交差点を左折すると新幹線・新神戸駅、そして右折すると三ノ宮駅があり、三ノ宮の街が広がっています。、

 加納町という地名は、もともと流れていた生田川の付け替えをした加納宗七が、埋め立てた旧生田川が払い下げられて町名となっていました。埋め立てられて出来た道路は、布引の滝に通じるので滝道と呼ばれていました。現在は兵庫県道30号新神戸停車場線、愛称がフラワーロードです。

 交差点の真ん中に、ひっそりと「史跡・旧生田川」の石碑があります。

 今朝も神戸駅から大回りしたので、三ノ宮駅から灘駅まで電車に乗りました。久し振りに先頭車両に乗って・・・

 JR神戸線が複々線、そして阪急神戸線の複線が並行している高架部分です。

 仕事帰り、垂水駅前の、垂水センター街です。

 垂水センター街とつながる垂水廉売市場がありますが、シャッターが閉まったままの店舗も少なくないです。

今日の活動量計
・脂肪燃焼 1時間47分
・有酸素運動 3分
・無酸素運動 0分
・歩数 15320歩
・活動カロリー 843kcal
・総カロリー 2638kcal

万歩計では
・歩数 17521歩
・歩行距離 13.0km
・階段 630歩
・早歩き 11322歩
活動エネルギー 963kcal
総カロリー  2624kcal
燃焼脂肪量 52.5g

 帰宅後、シャワーを浴びた後に測った体脂肪計
・体重 64.6kg
・体脂肪率 14.7%