見下ろす桜

桜の樹の下・・・小説のタイトルになったり、唄のタイトルになったり、唄の文句になるようなフレーズですが、写真は見下ろす桜です。

JR神戸線の灘駅の跨線橋から見下ろした満開の桜です。

以前、埼玉県の三郷市にある三郷団地に住んでいた時は、7階のベランダから、団地内の満開の桜を見ろしていました。その時の思い出がオーバーラップして、見下ろす桜の光景は、ちょっと気になります。

階段を降りて、桜の樹の下で撮った写真です。

東雲・・・黎明の雲

神戸の市街地は,南は大阪湾,そして北は六甲山系と,海と山に囲まれた東西に細長い街です.職場に向かう出勤途中に,低く垂れ下がった雲から地上に帯のように降り下りているような感じです.

摩耶山の上は,おそらく朝靄に包まれて真っ白の世界が広がっているのかもしれません.

虹(Rainbow)

夕方に通り雨があったようで、仕事帰りに傘が必要かなあ~と外を見ると、東の空に虹が架かっていました。

久し振りに虹を見ました。街の中で、ビルの合間から垣間見るような感じですが綺麗な虹です。

よく見ると、二重の虹でした。

黎明

今朝は快晴、おそらく神戸製鋼の煙突だと思うのですが、時々煙をモクモクと噴き上げます。ちょうど通勤時間帯の「かわたれ時」に、モクモクと黎明の東の空に煙を吹き上げるのを目にしました。

少し時間が経つと・・・まだ日の出の時刻ではないですが、煙には朝日があたっているようで、陽の光を受けた煙の下側が輝いているように見えます。

もうすぐ日の出の時刻です。ほとんど風はありませんでしたが、それでも風に流されて、煙の形が少し変わったようです。通勤途上で、歩いているので視点が変わって、見る角度が異なったこともあるかもしれません。

 三ノ宮から本務校までの約30分の通勤路の中での、約15分ぐらいの間に目にした光景です。

水仙郷~ニホンズイセン

水仙は、かなり古い時代に中国を経由して日本に渡来したと言われています。日本の水仙はスイセンの変種で「ニホンズイセン」というそうです。比較的温暖な海岸近くで野生化して、淡路島の南、南淡では、洲本市の立川と、南あわじ市の灘・黒岩に群生しています。

 何年か前までは、1月の淡路の水仙から始まって、兵庫県内の季節の花々を撮りにあちこち出掛けて、最後は11月の龍野の紅葉・・・最近は出不精になっていましたが、今年は久し振りに1月の水仙から撮り始めようと・・・・今朝出掛けました。

水仙の見頃は1月中旬以降で、まだ早いかとも思ったのですが・・・やっぱり早かったです。水仙が群集する灘・黒岩の丘では、咲いていたのは一部でした。

 灘・黒岩は、紀伊水道の南側、太平洋に直接つながる和歌山湾沿いです。冬の柔らかな陽射しが、和歌山湾を照らし、海面は照り輝いて、ほんとうに綺麗でした。

 無人の直売所、今、働き方改革と人手不足で24時間営業と正月営業が見直されています。でも、この直売所は、そんな議論とは無縁です。ネットも無関係で、trust(信頼)で営業しています。

あたらしく灘水仙郷のページを作成しました。
http://itsumi.citykobe.jp/20200102/

朝焼けへの道

 今朝はJR神戸線の元町駅で降りて、2駅分を歩きました。元町駅を降りた頃は、まだまだ街全体は真夜中のようで、静かな街中を業務用のゴミ回収車が店舗からのゴミを回収していました。

 大丸神戸店近く・・・大きな電飾広告の光が、歩道を赤く染めていました。

 三ノ宮です。駅のホームは蛍光灯の光が闇の中に浮かんでいました。

そして7時少し前、この時期がもっとも日の出の時刻が遅く日の出の10分前ぐらいです。

ビルの合間から、東の空ウロコ雲が、朝焼けで綺麗でした。「一日のはじまり」を実感させられる光景です。

 仕事帰りに立ち寄ったスーパーの一角で、特設の売り場が出来ていました。チョコレート・・・バレンタイン向けの特設売り場のようです。

インソール

今朝はJR神戸線の元町駅から2駅分歩きました。

途中で新生田川を渡ります。それまで周囲は夜のようでしたが、空の端がオレンジ色を帯びて、朝の予兆を感じます。日の出前の、一日でもっとも寒いひとときでもあります。足の指先は冷たく、手袋をしていても指が悴みます。

普段、歩くことが多いので、ホームセンターで目にしたインソールを購入してしまいました。

インソールは靴の底に敷くと足の裏を包み込むようになって、歩くときの衝撃を和らげ、そして筋肉や靭帯や関節へのストレスを少なくして、「足・腰・膝」の負担を軽減する効果が期待出来ます。高価なものではないので、大きな効果は期待出来ないと思いますが、さっそく靴底に敷いたので。明日、早速試してみます。