昼呑み

 JR神戸線・三ノ宮駅の北側に、最近オープンした店です。

 「昼呑み」を表に出しています。午前11時頃からの営業かと思っていたのですが、よく見ると15:00オープンです。居酒屋によっては、午後5時、中には午後4時頃からオープンしている店もあるので、ちょっとピンときません。

 「朝呑み」・・・こちらは正真正銘です。撮影したのが午前9時間頃、店の前には自転車が並んでおり、この撮影のすぐ後に、自転車を店の前に駐めて、暖簾をくぐった人がいました。

 場所は、東京の山谷です。あしたのジョーのふるさとである「いろは会商店街」のすぐ近くです。アーケードがなくなっており、ちょっとびっくりしました。

 朝、自宅から出ると灼熱の夏の太陽に照りつけられて、駅まででたっぷり汗をかいていた今年の夏・・・でも今朝は、曇り空で、まだ街灯が点いていました。日毎に日の出の時刻が遅くなっていくのを実感する時節です。

昨日の大雨警報をもたらした秋雨前線の名残なのか、低い雲に、朝の空が覆われていました。

そして夕方、すじ雲が秋の空を感じます。

雨の朝

昨夜は、かなり激しい雨が降って、今朝起きると雨が降り続いて大雨警報が出ていました。

 朝、日帰り温泉「太平の湯」へ。今朝は50分ほどで1100mlの汗をかきました。自宅から持参した1000mlの麦茶で水分を補給しました。

活動量計のワークアウトでは、
時間 50分
脂肪燃焼 33分
有酸素運動 8分
無酸素運動 1分
最大強度  0分
平均脈拍数 121rpm
最高脈拍数 157rpm
運動消費カロリー 112kcal

畳敷きの休憩スペースで、自販機で買った500mlのペットボトルの水分を飲んで・・・汗がなかなかひかなかったです。トータルとして1500mlの水分を摂取したことになります。

 アルミサッシの部分に、タオルが置かれていました。先週の台風、昨夜から未明の大雨で、水漏れがあったのかもしれません。

朝日

今朝、自宅を出ると、西の空に浮かぶ雲の上部だけが、陽光を受けて白く輝いていました。だんだん日の出の時刻が遅くなっています。

 JR神戸線の垂水駅の到着したときに、ちょうどホームの彼方の鉢伏山辺りから、昇ったばかりのオレンジ色の朝日が目に入ってきました。

 三宮センター街で「BE KOBE」とかかれたWAONカードが配布されていました。

台風の傷痕

 昨日の台風から1日経って、今朝、駅前のスーパの物流の入り口は、いつもは商品の納入で賑わっているのですが、静まりかえっていました。受け入れ体制が出来ていないようで、商品が閉じたシャッターの前に並んでいました。

 JR神戸線・垂水駅に到着すると、甲子園口付近で架線故障で、JR神戸線の一部が止まって、下りは運転されていないとのこと、上りは明石の車庫から順次電車が出るので,遅れながらも運行されていました。

 三宮までノロノロ運転、そして三宮で乗っていた電車が運行をやめました。いつものように三宮駅から歩きました。

 ビルの壁面に貼られていた広告が、風で剥がれたようで、その一部が電線に絡まっていました。

 帰路、クリニックに立ち寄って、午後7時前の垂水駅前、綺麗な夕景です。

台風の目

 今朝は台風21号が大阪湾や播磨灘に向かって北上中です、夜明け直後は雨も風もなく、平穏な曇り空。今日は午前10時頃を目処に鉄道が停まるという計画運休がなされています。

 本務校に7時過ぎに着いた頃には、時折、陽が射し込んでいました。午前11時頃を目処に鉄道が運休ということになり、午前10時過ぎには雨も降り出して風も吹き出したので、自宅に向かいました。

 自宅に着いたのが午前11時過ぎ、少し強い雨が降っていましたが、午前11時半頃から雨風が強くなって、その後叩きつけるような雨、時折家が揺れるような強い風・・・

 午後1時50分頃、雨風が弱まって、外が静かになりました。台風の目に入ったようです。後からニュースで「四国に上陸後、神戸に再上陸」とのことでした。15分ぐらい経つと、再び雨風が強くなりました。

 夕方には台風が去って、雨は止んで、風が時々吹き抜ける程度になりました。

diploma mill

十年あまり前に、ディプロマミル(diploma mill)が問題になったことがありました。ディプロマミルというのは、金銭と引き換えに高等教育の「学位」を授与すると称する「自称大学」のことです。

 特に問題になったのが、ディプロマミルと疑われる博士号を取得して、その学位で大学教員として採用されるケースです。実際に文部科学省が徴した結果、数十人が、出所が疑わしい学位を元に採用されていた結果が得られていました。文部科学省は、各教員が有する「研究業績」および「取得学位」という教育情報の公表を各大学に要請していました。「取得学位」に関しては、学位の名称を使用する際に専攻分野のみならず、授与機関名をも併せて付記することになっています。

 そして今朝の毎日新聞の一面に「ハゲタカジャーナル」の記事が載っていました。「ディプロマミル」が「取得学位」に関する問題とすれば、「ハゲタカジャーナル」は「研究業績」に関する問題です。

 日本では「何処の学会、どの論文誌」に掲載されたかが論文の「質の担保」になるケースが多いですが、留学生が国内の大学の教員に、いわゆる「ハゲタカジャーナル」への投稿を希望することがあるそうです。

担保されない論文が「研究業績」となって得た「学位」は、ディプロマミルではなくて、どちらかと言えばディグリーミル(degree mill)になるのかもしれません。