週末

この週末・・・土曜日は、朝一番に垂水温泉・太平の湯へ。

 ほぼ一時間で、入浴前と入浴後の体重差が700g、温泉で汗を700mlかいたことになります。入浴前と、途中、そして入浴後に合計1リットルの麦茶を飲んで水分補給しました。

 心拍数の変化が、入浴直後から30分経過頃まで、緩やかに上昇して、その後水分補給の為にロッカールームに出た時に脈拍数が下がって、また緩やかに上昇・・・平均脈拍数が117bpmで消費カロリーが174kcalということは、小さな菓子パン一個分ぐらいです。

昨日の日曜は、朝起きると雨・・・結局、家で夕方までゆったり過ごしました。

 活動量計では、朝から夕方まで、「こころのバランス」がほぼリラックス状態で、その後就寝時刻までリラックス状態が続き、結局昨日は11時間21分もリラックスしたいたことになります。仕事をしている普段の平日では、リラックスモードの時間が皆無の時もあるので、昨日はゆっくり身体も心もリラックスできたようです。

 今朝は、JR神戸線の元町駅で降りて、本務校まで2駅分を歩きました。元町のケーニヒスクローネのホテルの前を歩いている時は、まだ辺りは真っ暗でした。

 そして三ノ宮駅を過ぎて、東の空が白んできて、夜明けを感じる光景です。国道2号線に架かる歩道橋の上からの眺めです。

 お年玉付き年賀はがきの当選番号の発表が昨日ありました。早速今日のお昼休みに郵便局に引き換えに行ってきました。

朝のひととき

未だ空いている早朝の電車に座って、JR神戸線の元町駅で降りました。

元町商店街を通って、神戸の中華街「南京町」へ・・・高圧ナトリウムランプで照らし出された朝の誰もいない南京町は幻想的です。高圧トリムランプの色温度は2050ケルビンですので、昼間とは別世界のような光景です。

神戸の街を夜には通り雨があったのか、濡れた歩道に信号機の青いランプが輝いていました。

 ケーニヒスクローネのホテルです。

平日の夕方や休日は人混みで溢れる三ノ宮センター街ですが、早朝の静かな光景は、また違った貌を見せて、雰囲気も異なります。

三ノ宮の地下にある「味ののれん街」食べ処が並んでいる通りで、普段は人通りが絶えませんが、でもシャッターが開いた直後は、静かです。

 JR神戸線の高架沿いの南側を本務校に向かって歩いていると、東の空が白み出しました。電車が通り過ぎて、これから一日が始まるんだなあ~という感じがしました。

流泉書房

 垂水のセンター街に、昨年末頃から、新しい本屋さんがオープンしました。

 何度か前を通っていたのですが、今日前を通った時に書店の名前が「流泉書房」とあるのに目がとまりました。すぐには気が付きませんでしたが、三ノ宮にあった書店と同じ名前です。

 調べると、三宮にあった流泉書房は須磨にも店があったそうで、更に調べると須磨パティオで営業を続けていたそうです。昨年11月末に須磨店を閉店して垂水に移転したようです。

 以前、元町・三ノ宮にはたくさんの本屋さんがありました。流泉書房、漢口堂、さんちかには確か神戸ブックセンター・・・

そして元町には、日東館、丸善、海文堂・・・すべて閉店してしまいました。そして後からオープンしたジュンク堂は大きくなって、今は本店は神戸から離れて丸善ジュンク堂書店となっています。

 日東館は垂水のたるせんにも店があって、元町は閉店してからも営業を続けていましたが、これも閉店しました。

 そして垂水には、文進堂、広文堂、そして日東館の3つの本屋さんがありましたが、一昨年広文館が閉店して、文進堂は昨年閉店、昔からの書店が閉じてしまいました。

 垂水駅には、イオンの2階にアミーゴ書店、プリコ垂水に知恵蔵書店、そしてセンター街に流泉書房が出来たことになります。また垂水は3書店体制です。

朝の温泉

自宅の南の国道2号線から更に南のアウトレットモール・マリンピア神戸の西端に、垂水温泉「太平の湯」があり、土日祭日は朝8時からですので、一番湯に入ってきました。

 8時のオープンと同時に、受付には行列が出来ますが、中の温泉は空いています。

 約1時間、スチームサウナにも入って、温泉にも、入浴剤の湯にも入って、入浴前と入浴後で550gの体重差、約550mlの汗をかいたことになります。

 脈拍を確認して、150を超えると気をつけるようにしていますが、今朝は平均脈拍数が115bpmで、最大でも150台にはなりませんでした。脈拍が110から120前後の推移で、良い意味で活性化された状態でした。

照明

 寝室に使っている2階の部屋の蛍光灯が暗くなって、年末に蛍光灯を取り替えようと、インバータ点灯の専用の細管タイプの34W/27Wのサークランを探すと、なかなか見つかりません。昼光色の蛍光灯を置いている店はありましたが電球色の蛍光灯はありませんでした。

 その後も気になって年明けにも、ホームセンターや電器店を巡ってチェックして気付いたことですが、そもそもインバーター点灯専用の細管の蛍光灯自体がかなり少なく、昔ながらの30Wのサークラインは品数も種類も豊富で値段も安いです。インバーター点灯専用の細管自体が、LED照明に移行してしまっているようです。

 結局、34W/27Wのサークランの蛍光灯を買うよりも、LEDタイプの照明器具を買った方が良いことに気付いて、ホームセンターで購入しました。6畳ですが12畳タイプのシーリングタイプです。光束が5500lm(ルーメン)で、明るさは10段階の階調でコントロールが出来ます。そして調色も可能で色温度(色合い)も五段階でコントロールが出来ます。

もっとも暖色系、色温度が2700K°で、もっとも明るさが低い状態・・・「リラックスモード」です。

 色温度を4100K°の「くつろきモード」です。

 そして色温度が6500K°の「アクティヴモード」です。

色温度が同じ6500K°で、明るさを最小から、数段階明るくすると、このような感じです。 

 部屋の雰囲気を照明で演出することが可能です。

 昨年末の2018年12月の照明学会誌の特集が「ロービジョンの照明・視覚環境の配慮」でした。

 自宅の照明に関しても「明るさ」だけではなくて、住環境としての照明の在り方を視覚環境に配慮することも視野に入れることの大切さを、照明器具の購入と実際に取り付けて、改めて考えさせられました。

次・・・

朝7時前、日の出の時刻が7時8分ですから夜明け前・・・

夜明け前の、住宅地の路地から眺めた東の空です。空の端が赤く染まって、日の出の「兆し」を眺めているようです。

 正月三ケ日が終わって、早くも恵方巻の予約案内が・・・

 お歳暮・クリスマス商戦、そして新春・お正月商戦、正月三ケ日が終わると、もう節分の恵方巻商戦が始まっているようです。

正月風景

正月2日目、地元の日帰り温泉「太平の湯」で初湯をゆったり愉しみました。

 正月の朝一番なので、かなり空いていると思ったのですが、結構混雑していました。約50分温泉に浸かって約700mlの汗をかきました。

 夕方に垂水の街へ・・・夕刻の海神社は警備員が出て、参詣の行列の整理をしていました。

 昭和時代から変わらぬ夜店の光景があちこちにありました。

 垂水駅の高架下のショッピングセンター内に「垂水よりみち神社」が出現していました。

 地元のケーキ屋さん、駅前の「レーヴドゥ・シェフ」の店内はお客さんでいっぱいでした。

 ショーウインドーにはきれいな新春モードのケーキが並んでいました。ケーキを選ぶのも楽しみです!

 結局、ショートケーキを12個選びました。

 食後に美味しくいただきました。

新年

 元旦の朝に初日の出を見に明石・南二見の東岸壁に出掛けるようになって、数年以上続いています。

 今年は、はじめて元旦の朝が快晴で東の空に雲がなく、綺麗な初日の出を愛でることができました。

初日の出については、「2019年 初日の出」というページを作成しました。
http://itsumi.citykobe.jp/20190101/

 [2019年 新年のあいさつ」のページ。
http://itsumi.citykobe.jp/2019newyear/

 「2018年を振り返って」というページ。
http://itsumi.citykobe.jp/2019/

 明石・南二見の東岸壁は、初日の出のスポットのようで、見渡す限り初日の出を待ち望む人の姿が続いていました。

 自宅近くにある旧・垂水村の垂水漁港の近くにある海神社は、初詣の参拝客でにぎわっていました。参詣のための行列が境内に長い列となっていました。

 干支みくじを一生懸命に探している子供がいました。

 高架の垂水駅の高架下にある商店街は、元旦から営業していました

 でも、正月、特に元旦に休業するようになった店が増えているように思います。

 午前中は快晴で、通り抜けた住宅地では、ベランダに洗濯モノを干したり、2階の窓を開けて換気したり、布団を干していたりと、普段の日常生活そのままの光景が広がっていました。