朝の温泉

自宅の南の国道2号線から更に南のアウトレットモール・マリンピア神戸の西端に、垂水温泉「太平の湯」があり、土日祭日は朝8時からですので、一番湯に入ってきました。

 8時のオープンと同時に、受付には行列が出来ますが、中の温泉は空いています。

 約1時間、スチームサウナにも入って、温泉にも、入浴剤の湯にも入って、入浴前と入浴後で550gの体重差、約550mlの汗をかいたことになります。

 脈拍を確認して、150を超えると気をつけるようにしていますが、今朝は平均脈拍数が115bpmで、最大でも150台にはなりませんでした。脈拍が110から120前後の推移で、良い意味で活性化された状態でした。

兵庫

 車の半年点検の為にディーラーに・・・1時間あまり掛かるとのことで、兵庫の町を散策しました。

 西国街道の「西惣門跡」の石碑が、柳原の蛭子神社の脇にありました。

 十日戎の「残り福」だと勘違いしていましたが、残り福は昨日で、蛭子神社の境内は「片付けモード」でした。

 何年か前は、この能舞台で踊りを演じていたのを見ましたが、能舞台の周辺も片付けモードで騒々しい雰囲気でした。

 兵庫の町、元兵庫城があった運河沿いです。此処に最初の「兵庫県庁」があったそうです。廃藩置県が明治4年(1871年)8月29日で、兵庫県の誕生は、その3年前の慶応4年(1868年)7月12日です。兵庫鎮台そして兵庫裁判所を経て兵庫県が誕生しています。

「兵庫の泊」という港町・兵庫町が県名の由来です。此処が兵庫県の「原点」とも言えます。もちろん明治4年に誕生した兵庫県は、幕府直轄地や寺社領など、神戸市の一部と、芦屋、西宮、尼崎辺りだったようです。

 兵庫城跡の南側に「琵琶塚」と共に平清盛を供養した十三重の塔、それに近年建てられた清盛像があります。

 「最初の兵庫県庁跡」の石碑の東、運河の対岸の兵庫城址にイオンモールが出来ています。その中に「神戸垂水青果」がありました。垂水近郊の野菜が廉価で売られていました。

 JR神戸線兵庫駅の北、この三角のようなスペースが、元・山陽電車の兵庫駅のターミナルがあった場所です。現在は、西代駅が終点で、その東は神戸高速鉄道が阪神電車・阪急電車、そして神戸電鉄とつながっています。昔は、西代駅から、長田神社前をへて、兵庫駅まで西国街道の路面を走っていました。

 半年点検が終わって、初売りのシーズンで1月は福袋を貰えます。

朝焼けへの道

 今朝はJR神戸線の元町駅で降りて、2駅分を歩きました。元町駅を降りた頃は、まだまだ街全体は真夜中のようで、静かな街中を業務用のゴミ回収車が店舗からのゴミを回収していました。

 大丸神戸店近く・・・大きな電飾広告の光が、歩道を赤く染めていました。

 三ノ宮です。駅のホームは蛍光灯の光が闇の中に浮かんでいました。

そして7時少し前、この時期がもっとも日の出の時刻が遅く日の出の10分前ぐらいです。

ビルの合間から、東の空ウロコ雲が、朝焼けで綺麗でした。「一日のはじまり」を実感させられる光景です。

 仕事帰りに立ち寄ったスーパーの一角で、特設の売り場が出来ていました。チョコレート・・・バレンタイン向けの特設売り場のようです。

照明

 寝室に使っている2階の部屋の蛍光灯が暗くなって、年末に蛍光灯を取り替えようと、インバータ点灯の専用の細管タイプの34W/27Wのサークランを探すと、なかなか見つかりません。昼光色の蛍光灯を置いている店はありましたが電球色の蛍光灯はありませんでした。

 その後も気になって年明けにも、ホームセンターや電器店を巡ってチェックして気付いたことですが、そもそもインバーター点灯専用の細管の蛍光灯自体がかなり少なく、昔ながらの30Wのサークラインは品数も種類も豊富で値段も安いです。インバーター点灯専用の細管自体が、LED照明に移行してしまっているようです。

 結局、34W/27Wのサークランの蛍光灯を買うよりも、LEDタイプの照明器具を買った方が良いことに気付いて、ホームセンターで購入しました。6畳ですが12畳タイプのシーリングタイプです。光束が5500lm(ルーメン)で、明るさは10段階の階調でコントロールが出来ます。そして調色も可能で色温度(色合い)も五段階でコントロールが出来ます。

もっとも暖色系、色温度が2700K°で、もっとも明るさが低い状態・・・「リラックスモード」です。

 色温度を4100K°の「くつろきモード」です。

 そして色温度が6500K°の「アクティヴモード」です。

色温度が同じ6500K°で、明るさを最小から、数段階明るくすると、このような感じです。 

 部屋の雰囲気を照明で演出することが可能です。

 昨年末の2018年12月の照明学会誌の特集が「ロービジョンの照明・視覚環境の配慮」でした。

 自宅の照明に関しても「明るさ」だけではなくて、住環境としての照明の在り方を視覚環境に配慮することも視野に入れることの大切さを、照明器具の購入と実際に取り付けて、改めて考えさせられました。

インソール

今朝はJR神戸線の元町駅から2駅分歩きました。

途中で新生田川を渡ります。それまで周囲は夜のようでしたが、空の端がオレンジ色を帯びて、朝の予兆を感じます。日の出前の、一日でもっとも寒いひとときでもあります。足の指先は冷たく、手袋をしていても指が悴みます。

普段、歩くことが多いので、ホームセンターで目にしたインソールを購入してしまいました。

インソールは靴の底に敷くと足の裏を包み込むようになって、歩くときの衝撃を和らげ、そして筋肉や靭帯や関節へのストレスを少なくして、「足・腰・膝」の負担を軽減する効果が期待出来ます。高価なものではないので、大きな効果は期待出来ないと思いますが、さっそく靴底に敷いたので。明日、早速試してみます。

早朝の通勤風景

 今朝はJR神戸線の神戸駅で降りて、3駅分を歩いて本務校に向かって徒歩で通勤しました。

 神戸駅は東海道本線の終点であり山陽本線の始点となります。駅の西口は、楠公さんで親しまれている湊川神社の正面となります。

 湊川神社の東側を北上して大倉山へ。そして東に向かうと、宇治川となります。この山手幹線を境に、宇治川は暗渠となります。そのダムのような壁

 山手幹線の下から暗渠となって、このトンネルの下を流れています、トンネルの向こうに見えるのが、旧宇治川に出来た宇治川商店街になります。

 山手幹線沿いを歩くと、東の空が群青色を帯びて、住宅の暖色系の照明とのコントラストが綺麗でした。

 しばらく道沿いに歩くと、プロテスタントの日本基督教団・神戸教会の建物がシルエットのように浮かび上がっていました。

 少し進むと、アングリカンの聖ミカエル教会・・・かなり空が明るくなってきました。

 相楽園とこうべ小学校の間を山手に向かって・・・古い私学の神港学園です。珠算教室に通っていた子供時代、ここ迄検定試験を受けに一人で来たことを思い出しました。

 北野周辺は異人館が多いですが江戸期までは、田んぼが続いており、その頃の水路と畔道がそのまま住宅地の裏路地のように残っています。

 神戸ムスリムモスク・・・昭和10年に建てられた日本で最初のモスク(イスラーム教寺院)です。戦災を逃れて焼け跡に立っていた写真を見たことがあります。

 カトリックの神戸中央教会です。神戸の震災で倒壊した中山手カトリック教会・下山手カトリック教会と灘教会が統合してできた教会です。

 旧生田川のフラワーロードを南下して、JRの高架沿いを東に向かって本務校まで、約1時間20分ぐらいの朝の散策・運動も兼ねての通勤でした。

神戸神社

 今朝は西播磨をドライブ、元旦から昨日までは穏やかな日和が続いていましたが、今朝は冬型の気圧配置で曇りがちです。

 坂越、目の前の海に浮かぶ生島(いくしま)は、「生島樹林」として国の天然記念物に指定されています。この島には歌舞芸能の神として信仰されている秦 河勝(はた の かわかつ)の墓があるそうです。そして河勝を祭神とする大避神社も坂越にあります。

その坂越の古い街並みを散策しました。

 坂越から御崎へ・・・御崎から眺めた室津方面です。

 御崎の目の前には播磨灘越しに家島が浮かんでいます。まだ堅い芽の枯れ枝越しに家島の山並み・・・

 御崎のレストラン脇で、炭を熾(おこ)していました。

 赤穂の町を通過することはあっても、赤穂城を訪れるのは久し振りです。二の丸庭園の復元工事をしていました。

 赤穂城内にある大石神社、参道の脇にずらりと四十七士石像が並んでいます。

幾つもの少年野球チームが拝殿で順番に祈祷してもらっているようで、保護者も含めてちょっと賑やかでした。

 神社の脇には、古いお守りや絵馬などが、お焚き上げを待って、山のようになっていました。

 赤穂から日生を経て備前伊里、岡山県です。海の駅「備前」は朝から賑わっていました。

 海の幸がずらっと並んでいます。

此処迄、国道250号線でしたが、北上して帰路は国道2号線で船坂トンネルを超えて兵庫県へ、

 神戸神社・・・神戸市に戻ったのではなくて、旧揖保郡揖保川町の神戸山(かんべやま)にある神社です。

 竜野駅のすぐ北、国道2号線沿いに、神戸神社前という交差点があり、気になっていました。初めて立ち寄りました。

 祭神は大己貴命(オオクニヌシノミコト)と少彦名命(スクナビコナ)です、古事記ではカンムスビの子で数多くの山々や丘々の造物者です。

 神戸神社の祭神は応仁2年(1468年)に播磨国の一の宮である伊和神社より御分霊を招いたそうです。神社自体の歴史は古く、それまでは古来から神の宿る聖地・神山として神戸山を崇める神社だったようです。

次・・・

朝7時前、日の出の時刻が7時8分ですから夜明け前・・・

夜明け前の、住宅地の路地から眺めた東の空です。空の端が赤く染まって、日の出の「兆し」を眺めているようです。

 正月三ケ日が終わって、早くも恵方巻の予約案内が・・・

 お歳暮・クリスマス商戦、そして新春・お正月商戦、正月三ケ日が終わると、もう節分の恵方巻商戦が始まっているようです。