祭り

 垂水は、神戸の市街地である畿内・摂津国と違って、国境の山である鉢伏山を挟んで西国・播磨国でした。垂水郷は、播磨国明石郡に属していました。江戸中期以降は、明石城の城主が領主だった地域です。

 現在の垂水区は、1889年(明治22年)の町村制に施行によって、明石郡にあった東垂水村・山田村・西垂水村・多聞村・塩屋村・下畑村・名谷村の各村が合併して明石郡垂水村となって、その後、明石郡垂水町。そして神戸市に編入して神戸市須磨区垂水町、戦後に須磨区垂水町から、垂水区が発足しました。

 元々の垂水の街は、海神社を境に、東垂水村と西垂水村に分かれており、秋には、それぞれの村が神輿を担ぎます。

 街角の彼方此方に、祭りのポスターと幟を目にするようになりました。

かわたれ時

 今朝は、曇ってはいませんでしたが、自宅を出ると・・・かわたれ時の景色が広がっていました。

 西の空に、昨夜の満月の月が沈もうとしていました。

 少し歩くと・・・東の空が徐々に白み始めました。

 JR三ノ宮駅で降りると「昼得切符の販売終了」のお知らせが張っていました。

 JR三ノ宮から、高架の南側を歩いて・・・行く手の東の空にポッカリと浮かぶ雲・・・
 

休日

 3連休の三日目、久し振りに自転車に乗りました。6時前に自宅を出て、舞子公園から眺めた明石海峡大橋が、ちょうど昇った朝日に薄赤く輝いていました。

播磨灘沿いを、ひたすら西へ、江井ヶ島海岸まで行きました。

 林崎にある密蔵院に立ち寄りました。境内には「油掛地蔵」があります。

 大蔵海岸から明石海峡の眺めです。上空の雲の感じが、なかなか綺麗でした。

 久し振りのサイクリングだったので、ゆったりと2時間あまり走って、平均脈拍数が118bpmで、運動消費カロリーが614kcalでした。
 

 自宅に戻ってシャワーを浴びて、久し振りに一眼レフカメラを持ち出して神戸ワイン城へ向かいました。 

一眼レフに単焦点レンズ、35mmF2をつけて、一眼レフでの撮影は、1年ぶりぐらいかもしれません。 

 薄暗い地下のワイン貯蔵庫での撮影も、明るい単焦点レンズでの開放で撮影すると・・・

 ワイン城の建物・・・

 単焦点レンズで、絞りを開放にして、背景をぼかす絵を、いろいろ撮ってみました。

 JAの直販所に立ち寄りました。

1600ml

今朝は、垂水温泉「太平の湯」の一番風呂、オープンと同時に・・・

 いつもより長目に温泉に浸かって、1600mlの汗をかきました。

 流石に1600mlの汗をかいてヘトヘトになって、近くの「なか卯」で朝食定食を食べました。

六間道

 今朝は元町駅で降りて・・・小雨が時折降る中、神戸の中華街「南京町」まで・・・早朝の南京町は静かでした。

 大丸百貨店神戸店の西側、鯉川筋沿いに「旧居留地の碑」があります。

 仕事帰り、JR新長田駅で降りて、六間道へ・・・スタミナ焼きを買いに「肉のマルヨネ」の本店へ

 六間道と大正筋の交わる付近・・・レトロなレコード屋さんと八百屋さんが並んでいます。

曼珠沙華

 今日は、三ノ宮駅から、JR・阪急の高架の南側を歩きました。春日野商店街近くにある骨董屋さんの店先です。

 JRと阪急の高架沿いの南側に道路があり、その道を只管東へ・・・

 少し寄り道をして、住宅地の中の公園へ。公園の片隅、桜の木の根元に、真っ赤に輝く曼珠沙華

秋の深まり

 今朝、自宅を出ると、東の空一面に「うろこ雲」のような低層の雲が、青く輝いていました。日毎に夜明けの時刻が遅くなって、秋の深まりを感じます。

 今朝は、三ノ宮駅から、阪急・JRの高架よりも北側の道を歩いたのですが、ちょっと冒険して、更に山手の方に・・・

 「加美乃素」の本社・・・この道は初めて通る道かもしれません。

 バス通りの「原田線」です。バスや車で通ることはあっても、歩くのは・・・はじめてかもしれません。
 

 原田線から国体道路、更に南下して・・・阪急・JRの高架の北側にある「大日商店街」、向こう側に阪急・JRの高架が見えます。

 坂道を上ったり下ったり・・・結構汗をかきました。